- 総合
- 4
- 人気
- 273位
- 価格
- 4.7万
音質 みんなの評価はまだありません
広い音場と軽さ、快適な装着感で人気の開放型。DT 990 PROから乗り換えて音場の広さに満足したという声がある。
何時間でも着けていられるという評価が多く、シングルプレイのゲームにも向く。
一方で作りの評判はよくない。きしみやすく、ヘッドバンドのゴムが伸びる、イヤーカップが外れるといった報告がある。
レビュー 6件・記事の要約
RedditRecs
AKG K712 PRO(redditの所有者コメント集)
好意的な声は約70%。音、特に音場の広さと装着感の評価が高く、DT 990から乗り換えて満足した人もいる。最大の不満は作りで、安っぽい、きしむ、ヘッドバンドのゴムが伸びる、イヤーカップが外れて3回返品したという報告まである。
記事を読むPHILE WEB
AKG「K712」レビュー − “K701シリーズ”の最高峰とも言えるクオリティ
外観はK702とほぼ同じで、イヤーパッドの生地と低反発素材の変更で装着感が上がったとしています。オーケストラでは音場が広がって音の厚みが増し、高域の素直さや弦の伸びもよくなったとのことです。ボーカルはK702とQ701の中間の表現で、細部が聴き取りやすいと評価しています。
記事を読む価格.com
AKG K712 PRO レビュー評価・評判
広い音場、抜けのよい高域、ニュートラルな音、丸いハウジングとヘッドバンドによる装着感を評価する声が中心です。低域の量が控えめで物足りないという意見が多く、EQやアンプで補う人もいます。年数がたつとイヤーパッドがへたる、生産国によって音が違うといった指摘も見られます。
記事を読むHeadfonics
AKG K712 PRO Review
ドンシャリではないリニアで自然寄りの音で、低域は以前のKシリーズより厚みがあるとしています。音場は横にも縦にも広く、定位も正確でK701より焦点が合っているとのことです。鳴らしやすい一方、力のあるアンプで低域がはっきり良くなるとし、録音の悪い音源では高域の上のほうが耳につく点とヘッドバンドの古さを不満に挙げています。
記事を読むMajor HiFi
AKG K712 Pro Review
細かく描くニュートラル寄りの音で、低域は深く締まり、高域はやや明るめとしています。音場は広く奥行きもあり、楽器の位置がつかみやすいとのことです。ヘッドバンドとパッドは快適でも、プラスチック主体の作りは耐久性に不安があり、外で使うにはアンプがほしいとしています。
記事を読むMusicRadar
AKG K712 Pro review
制作用途の視点から、正確で細部まで聴ける帯域バランスと立ち上がりのよさを評価しています。K702より低域が少し増えても誇張はなく、音場は開放的で定位もよいとのことです。軽い自動調整式ヘッドバンドと柔らかいパッドで長時間でも快適とし、価格が自宅スタジオ向けには高めな点を挙げています。
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開放ワンランク上SennheiserHD 800 S21.2万
密閉ワンランク上SennheiserHDB 6308.6万
密閉ワンランク上TechnicsEAH-A10006.0万
開放近い音で手頃HIFIMANHE400se1.4万
開放近い音で手頃audio-technicaATH-AD500X1.1万
開放近い音で手頃audio-technicaATH-R70x3.3万
開放同価格帯で高評価SennheiserHD 6005.2万
開放音の傾向が近いaudio-technicaATH-R70xa5.0万
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すべて見るスペック
| 形式 | ヘッドホン 開放型 |
|---|---|
| 別の表記 | K712、K712PRO |
| 向いている用途 | 自宅リスニング、ゲーム、モニター・制作 |
| ドライバー | ダイナミック型 |
| インピーダンス | 62 Ω |
| 感度 | 105 dB SPL(1V) |
| 再生周波数帯域 | 10 – 39,800 Hz |
| 重さ | 235 g |
| ケーブル | 3m 着脱式(ミニXLR) |
| 端子・接続 | 3.5mm(6.35mm 変換アダプター付属) |
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