Sennheiser HD 600

HD 600

形式
開放
ドライバー
ダイナミック
インピーダンス
300Ω
重さ
260g
発売
1997年
価格
5.2万
  • 自宅
  • 制作
総合
5
人気
342位
価格
5.2万

音質 みんなの評価はまだありません

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総合 5
音の良さ高いほど良い
解像度 8
定位感 6
低域の質 6
ボーカルの質 10
高域の質 8
音の傾向好みの手がかり
低域の量 少ない多い
高域の強さ 控えめ強め
音の重心 低高
音色 クールウォーム
音場 狭い広い
トランジェント キレがいい伸びる
使い心地高いほど良い
装着感 4
鳴らしやすさ 1
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自然で色付けの少ない音の代名詞。ボーカルや楽器の音色が自然で、「これで最後のヘッドホンにした」という所有者が多い。

最低域は控えめで、音場は頭の中にまとまる近めの表現。ゲームの定位や電子音楽の迫力には向かない。

軽くて丈夫、パーツはほぼすべて交換できる。イヤーパッドがへたると音が変わる点には注意。

レビュー 6件・記事の要約

Reddit英語

RedditRecs

Sennheiser HD 600(redditの所有者コメント集)

「自然で色付けがなく、丈夫で修理しやすい」と高く評価され、最後のヘッドホンにしたという声が多い。中域とボーカルの自然さが最も褒められている。不満で多いのは最低域の伸び不足と、音場が頭の中にまとまって狭く感じること。ゲームの定位はHD 560Sのほうが上とされる。イヤーパッドの劣化で音が変わり、交換品が高いという指摘もある。

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ブログ

価格.comマガジン

オープンエアー型ヘッドホンの名機! ゼンハイザー「HD600」の魅力に改めて迫る

筆者が購入した限定版を使い、HD650と比べたレビューです。正確さを重視した素直なモニター寄りの音で、高域は鋭すぎずバイオリンが美しく鳴るとしています。チェロやエレキベースは柔らかくにじむ傾向で、空間の描写はHD650のほうが明瞭と比べています。

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掲示板

価格.com

ゼンハイザー HD600 レビュー評価・評判

フラットでバランスがよく解像度の高いリファレンス機として評価されていますが、個性や面白みに欠けるという声もあります。低音は控えめでタイトという意見が中心です。側圧は最初強いものの使ううちになじむという報告が多く、質のよいアンプやDACと組み合わせると力を発揮するとされています。

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ブログ英語

audioreviews.org

Sennheiser HD 600 With Hart Audio HC-5 Modular Cable REVIEW – The Song Remains The Same

自然でニュートラル、わずかに暖かい音で、豊かで生々しい中域を最大の魅力としています。低域は量は足りるものの締まりと躍動感に欠け、高域はよく伸びつつ耳障りではないとしています。音場は狭めで楽器が多いと分離が落ちる点、側圧のやや強さを不満に挙げています。本体はメーカーからの交換品です。

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ブログ英語

Major HiFi

Sennheiser HD600 Review

ニュートラル寄りの基準になる音で、中域は正確で歪みが少ないと評価しています。低域は制御がよく、高域はやや明るいものの刺さりは抑えられているとしています。音場は開放型にしては広がらないことが主な不満で、300Ωのためアンプが必要としています。

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ブログ英語

Audioholics

Sennheiser HD 600 Headphone Review

周波数特性がとてもフラットで、ボーカルは温かく聴き疲れしにくく、管楽器も自然に鳴ると評価しています。低域はタイトで伸びがある一方、迫力や重さは出ないとしています。専用のヘッドホンアンプを使うと音場がさらに広がるとしています。

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比べたい機種

スペック

形式ヘッドホン 開放型
別の表記HD600、HD-600
向いている用途自宅リスニング、モニター・制作
ドライバーダイナミック型
インピーダンス300 Ω
感度97 dB SPL(1V)
再生周波数帯域12 – 40,500 Hz
重さ260 g
ケーブル3m 着脱式(両出し)
端子・接続6.35mm(3.5mm 変換アダプター付属)

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