Sony MDR-Z7
SonyNo.220

MDR-Z7

生産終了
形式
密閉
ドライバー
70mm ダイナミック
インピーダンス
70Ω
重さ
335g
発売
2014年
価格
5.0万
  • 自宅
  • ゲーム
総合
4
人気
–
価格
5.0万

後継機と似た機種 Amazonで買える機種

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総合 4
音の良さ高いほど良い
解像度 6
定位感 6
低域の質 8
ボーカルの質 8
高域の質 6
音の傾向好みの手がかり
低域の量 少ない多い
高域の強さ 控えめ強め
音の重心 低高
音色 クールウォーム
音場 狭い広い
トランジェント キレがいい伸びる
使い心地高いほど良い
装着感 4
鳴らしやすさ 3
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70mmの大口径ドライバーによる量感と締まりを両立した低音と、角の取れた滑らかな高域が評価の中心で、ジャンルを問わずゆったり楽しめる暖色寄りの密閉型として受け止められています。

耳を覆う大きなパッドは快適ですが、335gの重さと音漏れ、スマホ直挿しでは本領を発揮せず据え置きアンプやバランス接続で印象が変わる点がよく挙がります。

後継のMDR-Z7M2は新設計の振動板で低域の膨らみを抑え、4.4mmバランスケーブルが付属して、より見通しのよい音になっています。

レビュー 3件・記事の要約

掲示板

価格.com

MDR-Z7 レビュー・評価

締まりのある力強い低音と刺さらない滑らかな高域を評価する所有者が多く、厚手のパッドの柔らかさも好評です。重さは長時間で気になり、ポータブル機では鳴らし切れず据え置きアンプやバランス接続で化けるという意見が多くあります。

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ブログ

AV Watch

ハイレゾ用にソニー「MDR-Z7」を選択

MDR-CD900STと比べて見通しがよく、低音は強く締まった気軽に楽しめる音作りとしています。大きなイヤーカップで数時間でも快適な一方、クラシックの空間表現にはやや不向きで音漏れも目立つと指摘しています。

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ブログ英語

Headfonics

The MDR-Z7 by Sony

どのジャンルでも楽しく音楽的に聴ける一方、分析的に聴く用途には向かないと評価しています。厚い後部パッドが音場づくりに効いており、装着は快適としています。

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比べたい機種

スペック

形式ヘッドホン 密閉型
別の表記MDRZ7、ソニー MDR-Z7、Z7
向いている用途自宅リスニング、ゲーム
ドライバー70mm ドーム型(アルミコートLCP振動板)
インピーダンス70 Ω
感度102 dB/mW
再生周波数帯域4 – 100,000 Hz
重さ335 g
ケーブル着脱式(両出し 3.5mm)約3m、銀コートOFC
端子・接続3.5mm

出典:www.phileweb.com

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