Sennheiser HD 650

HD 650

形式
開放
ドライバー
42mm ダイナミック
インピーダンス
300Ω
重さ
260g
発売
2003年
価格
6.0万
  • 自宅
  • 制作
総合
5
人気
328位
価格
6.0万

音質 みんなの評価はまだありません

メーターとつまみを動かして評価してください。総合だけ必須です。

総合 5
音の良さ高いほど良い
解像度 8
定位感 8
低域の質 8
ボーカルの質 10
高域の質 10
音の傾向好みの手がかり
低域の量 少ない多い
高域の強さ 控えめ強め
音の重心 低高
音色 クールウォーム
音場 狭い広い
トランジェント キレがいい伸びる
使い心地高いほど良い
装着感 4
鳴らしやすさ 1
みんなの評価ネットのレビューあなたの評価
この表をXで共有

中域が濃く、ボーカルや弦楽器がなめらかで温かい。2003年の発売以来、開放型の基準機として選ばれ続けている。

刺激が少なく聴き疲れしにくい反面、音場はやや近めでこぢんまりしていて、最低域の伸びも控えめ。

300Ωなので、据え置きのヘッドホンアンプと組み合わせたい。パーツはほぼすべて交換できる。

レビュー 6件・記事の要約

ブログドイツ語

headphonecheck.com

Sennheiser HD 650 im Test

中域は温かく、低域から中低域がやや厚め。最低域の量感と伸びは控えめ。音場は近めで空気感は少ないが、楽器の位置と輪郭ははっきりしている。最近の派手な音源では柔らかすぎることもあるが、ジャンルを問わず勧められる定番と評価(4.4/5)。側圧はやや強め。

記事を読む
掲示板

価格.com

ゼンハイザー HD650 レビュー評価・評判

200件を超える投稿で満足度は高く、中低域寄りのまろやかで温かい音が聴き疲れしにくいという声が多い。一方で高域の抜けや解像度は控えめで、ドンシャリ好きには物足りないとの意見もある。側圧は強めだが軽く、慣れれば長時間使える。ポータブル機では音量を取りにくく、アンプやバランス接続で音が大きく変わるという報告が目立つ。

記事を読む
ブログ

PHILE WEB

いま改めて知るゼンハイザー“3つの名機”の実力 ー 「HD 650/HD 800/IE 8」集中レポート

開放型らしい抜けのよさを評価し、閉塞感の少ない音場で聴けるとしている。中低域に厚みがあり、ウッドベースやドラムが太く立ち上がりも速い。ボーカルは質感を残しながら柔らかく、聴き心地がよいとまとめている。

記事を読む
ブログ英語

Enjoy the Music.com

Sennheiser HD 650 Headphones The Crown Prince of quality.

中域のバランスがよく、高域は伸びながらも刺々しさがない。低域は膨らまず正確だが、パンチ感はやや弱めと評価。実力を引き出すには十分な出力のヘッドホンアンプと質の高い音源機器が要るとし、価格に対する音質を高く評価している。

記事を読む
掲示板英語

HiFiVision

Sennheiser HD650 Pictorial +Review

約400時間使った所有者の投稿。使い始めは低域がこもり気味だったが、のちに深く明瞭になり、手持ちのDT 770 PRO 80Ωより締まっていると感じたという。高域は抑えめでなめらか、耳に刺さらない落ち着いた音調。開放型なので音漏れが大きく、騒がしい場所には向かないとしている。

記事を読む
ブログ英語

Damjan Prvulović(個人ブログ)

Sennheiser HD 650 Headphones Review: A Composer’s Point of View

作曲家が制作用途で使った感想。バランスがよく、高域は存在感がありながら刺さらず、長時間の作業でも疲れにくいとしている。300Ωでもオーディオインターフェース直結で十分な音量が出た。不満はヘッドバンドのプラスチック感と、価格に対して付属品が少なくケースがない点。

記事を読む

比べたい機種

スペック

形式ヘッドホン 開放型
別の表記HD650、HD-650、HD 6XX
向いている用途自宅リスニング、モニター・制作
ドライバー42mm ダイナミック型(振動板 38mm)
インピーダンス300 Ω
感度103 dB SPL(1V)
再生周波数帯域10 – 41,000 Hz
重さ260 g
ケーブル3m 着脱式(両出し)
端子・接続6.35mm(3.5mm 変換アダプター付属)

出典:eu.sennheiser-hearing.com

この機種を評価する

あなたの評価が反映されます。総合だけ必須。

    HD 6506.0万(11月8日時点) Amazonで見る