- 総合
- 4
- 人気
- 300位
- 価格
- 5.8万
音質 みんなの評価はまだありません
HD 600シリーズとHD 500シリーズのよいところを合わせた、ゼンハイザーの密閉型。「密閉型なのに開放型のような音」と評され、こもり感の少ない広い音場が持ち味。
作り、装着感、遮音性がよく、クリアな音が好評。鳴らすにはある程度の出力が必要で、バランス接続やアンプで本領を発揮する。
一方で、冷たく硬い音で聴き疲れする、閉塞感があるという厳しい評価もあり、好みが分かれる。
レビュー 7件・記事の要約
カジェログ
ゼンハイザー HD 620S レビュー(関連記事)
密閉型なのに開放型のような音のヘッドホンとして、最近の密閉型の中でかなりおすすめだと評価している。駆動力がかなり必要なので、バランス接続で出力を確保すると本来の力が出やすいという。HD 660S2のほうが高域の抜けと解像感は上だが、好みはHD 620Sだとしている。
記事を読むASCII.jp
ゼンハイザー、密閉型の弱点解決に取り組んだ新ヘッドホン「HD 620S」
音場の広さで支持されるHD 560Sと、HD 660S2の技術を組み合わせた機種と紹介している。密閉型でありながら、こもり感のない広い空間表現を狙ったという。
記事を読むRedditRecs
Sennheiser HD 620S
redditの書き込みでは、解像感、密閉型としての音場と定位、落ち着いた中域が好評。一方で低音の迫力が足りず、退屈で生気がないという声や、高域のクセを指摘する声もある。装着感と作りは好評だが、側圧の強さは頭の形で評価が割れ、付属ケーブルは細く硬いという。
記事を読むAV Watch
ゼンハイザー、ニュートラルで広大な音場の密閉型ヘッドフォン「HD 620S」
試聴した筆者は、音場が非常に広く、後方まで音が回り込むような開放型に近い空間表現だと書いている。低域は輪郭がシャープで深さもあり、電子音楽にも十分な量感がある。高域は混み合う場面でも荒れず、全体はモニター的なニュートラルな調整だという。
記事を読むMajorHiFi
Sennheiser HD620S Review
バランスのよいニュートラル寄りの音で、低域は膨らまずに締まり、中域が最大の魅力だと評価している。高域はHD 600シリーズの他機種より前に出る。厚いパッドで長時間でも快適だが側圧はやや強く、ケーブル端子の差し込みが甘いと音がこもる点に注意を促している。
記事を読むSecrets of Home Theater and High Fidelity
Sennheiser HD 620S Closed Back Headphones Review
価格以上の音で、広く説得力のある音場と左右の正確な定位が魅力だと評価している。音調はやや中域寄りで、ポータブル機器でも据え置き機器でも鳴らしやすいという。プラスチックの多用、ひねって外す独特のケーブル端子、上位機より狭い帯域の両端を弱点に挙げている。
記事を読むFrieve AudioReview
Sennheiser HD 620S
複数の測定データをもとに、通常音量での歪みの低さとHD 600より伸びた低域、高い能率を長所に挙げている。大音量では低域の歪みが増え、周波数特性には細かな山谷があって中高域寄りだという。プラスチック主体の作りと強めの側圧、価格面でDT 770 PROとの競合を課題としている。
記事を読む比べたい機種
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密閉ワンランク上SennheiserHDB 6308.6万
開放ワンランク上finalD8000 Pro Edition45.0万
開放ワンランク上beyerdynamicDT 1990 PRO MK II8.2万
密閉近い音で手頃Logicool GG PRO X3 LIGHTSPEED3.3万
密閉同価格帯で高評価TechnicsEAH-A10006.0万
開放同価格帯で高評価SennheiserHD 490 PRO6.4万
密閉音の傾向が近いAppleAirPods Max 29.0万
密閉音の傾向が近いbeyerdynamicDT 700 PRO X5.0万同じ価格帯予算が同じなら
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すべて見るスペック
| 形式 | ヘッドホン 密閉型 |
|---|---|
| 別の表記 | HD620S、HD 620 S |
| 向いている用途 | 自宅リスニング、モニター・制作 |
| ドライバー | 42mm ダイナミック型 |
| インピーダンス | 150 Ω |
| ケーブル | 着脱式 |
| 端子・接続 | 3.5mm/6.35mm |
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