Sony MDR-Z7M2
SonyNo.231

MDR-Z7M2

形式
密閉
ドライバー
70mm ダイナミック
インピーダンス
56Ω
重さ
340g
発売
2018年
価格
5.5万
  • 自宅
  • ゲーム
総合
4
人気
341位
価格
5.5万

音質 みんなの評価はまだありません

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総合 4
音の良さ高いほど良い
解像度 8
定位感 8
低域の質 8
ボーカルの質 6
高域の質 8
音の傾向好みの手がかり
低域の量 少ない多い
高域の強さ 控えめ強め
音の重心 低高
音色 クールウォーム
音場 狭い広い
トランジェント キレがいい伸びる
使い心地高いほど良い
装着感 4
鳴らしやすさ 3
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量感のある低音を土台に、細かな音まで拾う解像感の高さを評価する所有者が多いです。

厚いイヤーパッドで側圧がやわらかく、重さのわりに長時間でも疲れにくいという声が目立ちます。

旧MDR-Z7からは磁石の大型化とフィボナッチパターングリルの採用、4.4mmバランスケーブルの同梱で、低音の締まりと細部の見通しが良くなりました。

レビュー 3件・記事の要約

掲示板

価格.com

MDR-Z7M2 レビュー・評価

解像感の高さと低音の迫力を評価する声が多く、高音は刺さらずに伸びるという意見が中心です。一方で密閉型らしく音場が狭い、低音でボーカルが埋もれるという人もいて、リケーブルで低音が締まったという報告が目立ちます。厚いパッドの装着感は好評ですが、大きく重いので屋内向けとされています。

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掲示板

価格.com

幾筋もの音の奔流、されど繊細かつ纏まって美しい(矛盾?)

所有者は解像感と低音の量感に満足し、締め付けの少ない装着感を最高点にしています。音量を上げると高音が刺さる感覚があり、中低音がやや曇る点、遮音性が並みな点を不満に挙げています。使い始めは音が散らばって聞こえたものの、聴き慣れるにつれて評価が上がったと書いています。

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ブログ英語

HiFi Report

Sony MDR-Z7M2 Review

旧Z7と比べて低音の量は保ったまま制御が良くなり、打撃感が増したと評価しています。中高域はやや前に出て明瞭で、定位や細部の描写も旧機より精密としています。イヤーパッドはやわらかく密着度が上がり、遮音性も向上したと述べています。

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比べたい機種

スペック

形式ヘッドホン 密閉型
別の表記MDRZ7M2、ソニー MDR-Z7M2、Z7M2、Z7 Mark II
向いている用途自宅リスニング、ゲーム
ドライバー70mm ドーム型(アルミコートLCP振動板、CCAWボイスコイル)
インピーダンス56 Ω
感度98 dB/mW
再生周波数帯域4 – 100,000 Hz
重さ340 g
ケーブル着脱式(両出し)3.5mm 約3m+4.4mmバランス 約1.2m、銀コートOFC
端子・接続3.5mm / 4.4mm

出典:www.sony.jp

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