Sony IER-M500
SonyNo.356

IER-M500

形式
カナル
ドライバー
5mm ダイナミック
インピーダンス
16Ω
重さ
7g
発売
2026年
価格
1.8万
  • 制作
  • 通勤
  • 自宅
総合
4
人気
11位
価格
1.8万

音質 みんなの評価はまだありません

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総合 4
音の良さ高いほど良い
解像度 6
定位感 8
低域の質 6
ボーカルの質 8
高域の質 6
音の傾向好みの手がかり
低域の量 少ない多い
高域の強さ 控えめ強め
音の重心 低高
音色 クールウォーム
音場 狭い広い
トランジェント キレがいい伸びる
使い心地高いほど良い
装着感 4
鳴らしやすさ 5
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ステージや録音向けに作られた密閉型のイヤモニで、フォームのイヤーピースとフィッティングサポーターによる高い遮音性と、激しく動いても外れにくい装着感を評価する声が多い。

音は色付けの少ないモニター寄りで、ボーカルの細かさや定位のよさが褒められる。高域は控えめで刺さらない一方、低域の量感は控えめと感じる人と力強いと感じる人に分かれ、音数の多い曲では分離が落ちるという指摘もある。

ケーブルは約1.6mと長く、MMCX互換ながらソニー独自形状のため交換の選択肢は限られる。付属はフォームのイヤーピースだけで、6.3mm変換プラグも付かない。

レビュー 7件・記事の要約

掲示板

価格.com

IER-M500 レビュー・評価

装着感と遮音性の評価が特に高く、軽い本体と付属のイヤーピースでしっかり固定され、外の音はほとんど入らないという声が多くあります。音は細かくニュートラルなモニター寄りで、定位や分離もよいとされています。一方で鑑賞用には平坦で地味という感想や、ケーブルの長さ、フォームのイヤーピースとサポーターの劣化を気にする声もあります。

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ブログ

カジェログ

【先行レビュー】ソニー約8年ぶりの新イヤモニ!約2万円で買えるエントリー有線イヤホン「IER-M500」を試してみた

低域から高域まで突出のないフラットなモニター寄りの音で、シングルダイナミックとしてはボーカルの細かさ、分離、定位がよいと評価しています。MDR-EX800STより聴きやすく、ヘッドホンのMDR-M1をイヤホンにしたような音とも書いています。不満は1.6mのケーブルの長さと絡みやすさ、独自コネクターでリケーブルしにくい点、付属がフォームのイヤーピースだけな点です。

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ブログ

ASCII

1万9800円で買えるソニーのイヤモニ、めっちゃいいじゃん! 遮音性・装着感・音質すべて◎

音を気持ちよく味付けするのではなく、演奏に必要な音を正確に聴き取れるモニター向けの音と評価しています。サイズ選択の幅が広く、激しく動いても外れにくく、完全密閉で遮音性が高いとしています。汗が音の出口に残るとこもるので手入れが必要な点と、遮音性が高いぶん街中では周りの状況がつかみにくい点に注意を促しています。

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ブログ英語

senses.se

Review: Sony IER-M500

軽く何時間着けても疲れにくく、フォームのイヤーピースでノイズキャンセリングなしでも外の音をほとんど遮ると評価しています。明瞭さとバランス、音の配置のよさは中域が支えているとしています。低域は深くまで出るものの音量感と打感が控えめで、音量を上げると高域がきつくなる点、6.3mm変換プラグが付属しない点を不満に挙げています。

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ブログ英語

MusicRadar

Sony IER-M500 review

イヤーピースと耳かけの選択肢が多く装着は安定し、作りも同価格帯の他機種よりしっかりしていると評価しています。暗めの音でクリックやギターは聴き取りやすい一方、シンセや弦が重なる曲では濁って分離しにくいとしています。30分ほどで耳が疲れた点と、太いケーブル、抜くときにイヤーピースが耳に残った点を不満に挙げ、初めてのイヤモニ向きとしています。

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ブログ英語

Tape Op

Sony: IER-M500 in-ear monitors

高域が控えめで低域は締まった、クリーンで制御の効いた音と評価しています。イヤーピースを合わせて正しく装着すれば長時間でも快適で、遮音性は普段使う密閉型ヘッドホンより高く、同じ部屋で大音量の楽器を録るときに役立つとしています。メインのモニターの代わりではなく、手頃なステージ・録音用として勧めています。

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ブログドイツ語

kopfhoerer.de

Sony IER-M500 im Test: Hält das Versprechen für Musiker?

低域に押し出しがあり、ボーカルは明瞭で高域はなめらかな、厚みと温かみのある音と評価し、ギタリストに合うとしています。立ち上がりは鋭すぎず丸められていて、奥行きはステージで使うには十分としています。遮音性が高く録音にも使える一方、防水等級がない点と、ボディパック受信機と使うにはケーブルが長すぎる点を不満に挙げています。

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比べたい機種

スペック

形式イヤホン カナル型(有線)
別の表記IERM500、IER M500、ソニー IER-M500
向いている用途モニター・制作、通勤・通学、自宅リスニング
ドライバー5mm ダイナミック型
インピーダンス16 Ω
感度103 dB/mW
再生周波数帯域10 – 40,000 Hz
重さ6.9 g
ケーブル約1.6m 着脱式(MMCX互換のソニー独自形状)
端子・接続3.5mm(L字)

出典:www.sony.jp

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