- 総合
- 3
- 人気
- 303位
- 価格
- 0.9万
音質 みんなの評価はまだありません
1万円以下で買えるセミオープン型の定番。癖の少ない素直な音で、宅録やミックスの入門用として長く勧められている。
ヘッドバンドが自動調整式で頭への当たりが軽く、10年使っても壊れないという丈夫さの評価も多い。
低域の量感と高域の伸びは控えめで、細かい音の描き分けは上位機に譲る。
レビュー 6件・記事の要約
RedditRecs
AKG K240 Studio(redditの所有者コメント集)
1万円前後の価格帯で真っ先に名前が挙がる一台で、ミックス用に「とても素直な音」と評価する声がある。独立したヘッドバンドで重さが分散され、長時間でも疲れにくいという意見が目立つ。10年近く使い、何度も落としたのに壊れていないという報告もある。
記事を読むPHILE WEB
AKGの銘ヘッドホン「K240」の日本限定版レビュー
スタジオの定番K240 STUDIO-Y3をベースにした日本限定カラー版のレビュー。30mmドライバーで、スマホでも自然な音で鳴らせる能率を持つと紹介している。録音現場で長く使われてきた信頼性を評価している。
記事を読むMusicRadar
AKG K240 Studio headphones review
細かく澄んだ音で音場が広く、ミックスの定位確認に向くと評価している。音量が取りにくく、パンチや超低域は物足りないため、しっかり鳴らせる機器が必要としている。側圧が弱く軽いので長時間でも楽で、眼鏡との相性もよい。本体の作りはやや華奢に感じられ、遮音性が低い点も短所に挙げている。
記事を読むSoundGuys
AKG K240 Studio review
ボーカルが明瞭なすっきりした音だが、低域と超低域は量が少なく控えめと評価している。吊り下げ式のヘッドバンドと軽さで長時間の作業も快適。オールプラスチックの作りに耐久性の不安があり、ケーブルが早期に断線したという声もあるが、ケーブルは交換できる。音漏れが大きく外での使用には向かないとしている。
記事を読む価格.com
K240 Studio レビュー・評価
60件を超えるレビューで満足度が高く、フラットで癖がない、解像度が高いという声が多く集まっています。低音は控えめで量感が少ないという意見が中心です。軽く長時間でも疲れにくい一方、側圧がきついと感じる人もいます。価格の割に丈夫という評価が目立ち、能率は低めでアンプがあると有利だが、スマホやPCでも鳴らせるという意見もあります。
記事を読むHome Theater Review
AKG k240 Studio Semi-Open Headphones Reviewed
ニュートラルで細かく、空気感のある高域と自然な中域、輪郭のはっきりした低域を評価し、ニアフィールドモニターに近い広がりがあるとしている。耳を覆う大きなパッドと自動調整式のバンドで長時間でも疲れにくい。着脱式の片出しケーブルを利点に挙げる一方、持ち歩くには長すぎる点を短所としている。
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開放ワンランク上SennheiserHD 6005.2万
密閉ワンランク上SennheiserHDB 6308.6万
密閉ワンランク上TechnicsEAH-A10006.0万
密閉近い音で手頃EarFunWave Pro0.7万
密閉近い音で手頃RazerBlackShark V2 X0.7万
密閉近い音で手頃EdifierW830NB0.7万
開放同価格帯で高評価audio-technicaATH-AD500X1.1万
密閉同価格帯で高評価HyperXCloud III1.2万
開放音の傾向が近いaudio-technicaATH-R50x2.5万
開放音の傾向が近いSennheiserHD 400 PRO4.5万同じ価格帯予算が同じなら
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すべて見るスペック
| 形式 | ヘッドホン セミオープン |
|---|---|
| 別の表記 | K240、K240STUDIO、K240 Studio、K240 STUDIO-Y3 |
| 向いている用途 | モニター・制作、自宅リスニング、ゲーム |
| ドライバー | 30mm ダイナミック型(XXLトランスデューサー) |
| インピーダンス | 55 Ω |
| 感度 | 91 dB/mW |
| 再生周波数帯域 | 15 – 25,000 Hz |
| 重さ | 240 g |
| ケーブル | 3m 着脱式(ミニXLR) |
| 端子・接続 | 3.5mm(6.35mm 変換アダプター付属) |
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