- 総合
- 4
- 人気
- 305位
- 価格
- 1.5万
音質 みんなの評価はまだありません
癖の少ない素直な音と中域の聴き取りやすさが所有者から評価されているセミオープン型で、宅録やミックスの入門機として名前が挙がることが多い機種です。
軽さと自動調整式ヘッドバンドで長時間でも疲れにくいという声が多い一方、頭の大きい人には締め付けが強いという意見もあり、低音、特に重低音は控えめで乾いた音に感じる人がいます。
K240 STUDIO との違いは付属品で、ケーブルがストレートとカールの2本になり、交換用のベロアパッドが付きます。セミオープン型のため遮音性は低く、音漏れもあります。
レビュー 7件・記事の要約
価格.com
K240 MKII レビュー・評価
価格の割に高域が澄んでいて低音もしっかり出るという評価が多く、モニター用途にもリスニングにも使えるとする声が目立ちます。軽さとほどよい側圧が好評ですが、頭の大きい人には窮屈でパッドが蒸れるという指摘もあります。遮音性と音漏れの面では外出向きではなく、本体も大きめです。
記事を読むモブぐらし
AKG「K240 MKⅡ」レビュー|クセの少ない真面目なサウンド。軽量で長時間使える点も魅力
自分で購入し1か月ほど使った所有者のレビューです。フラットで真面目な音で、中域が明瞭なためボーカルや話し声の確認に向くとしつつ、低音はやや柔らかく乾いた印象を受ける人もいると書いています。軽くて眼鏡でも長時間使いやすい一方、頭が大きいとヘッドバンドがきつく、K240 STUDIO よりケーブルと交換パッドが充実している点を違いに挙げています。
記事を読むOTO IT
ミックス・リスニングに最適なAKG製「K240 MK2」レビュー【セミオープン型】【モニター】【リスニング】
学生時代から使い続けている所有者のレビューです。低音は量があり分離も良い一方で中低域に緩さがあり、録音時のモニターより、ミックスや普段の音楽鑑賞に向くとしています。側圧が弱く長時間でも疲れにくいものの、出力の弱いスマホではアンプがほしくなる場面があると書いています。
記事を読むnote
AKG K240 MKII ヘッドホンレビュー
ミックス、ボーカル録音、普段のリスニングに使った感想です。帯域のバランスが良く、はっきりと自然な音でミックス作業に合うと評価しています。パッドの当たりが柔らかく疲れにくい一方、セミオープン型なので音漏れには注意が必要で、録音時は音量の管理が大切だとしています。
記事を読むHome DJ Studio
AKG K240 MKII Review
素直で正確な音、自動調整式ヘッドバンドの快適さ、軽く丈夫な造りを長所に挙げています。弱点は低音、特に重低音の量感と遮音性の低さだとしています。そのうえで、手頃なセミオープン型の中では有力な選択肢で、価格に対する満足度は高いとまとめています。
記事を読むheadphonecheck.com
AKG K240 MKII
測定と試聴を合わせたレビューで、音はバランスが取れて角の取れた方向、高域は聴きやすく中域の輪郭もはっきりしていると評価しています。低音の質は高いものの、競合機よりは丸みのある鳴り方だとしています。半開放の構造で数時間着けても耳が蒸れにくく、密閉型のような圧迫感がない点を装着感の長所に挙げています。
記事を読むAudiofanzine
AKG K 240 MK II user reviews
音楽制作者を中心としたユーザーレビュー集で、軽さ、付け心地、丈夫さ、着脱ケーブルと交換パッドの付属が好評です。音は価格相応以上と見る人が多い一方、高域が細い、中域が足りないと感じる人もいて、本格的なミックスやマスタリングの基準にするには癖があるという意見があります。ギターの練習や気軽なリスニングでの評価は高めです。
記事を読む比べたい機種
スペック
| 形式 | ヘッドホン セミオープン |
|---|---|
| 別の表記 | K240MKII、K240 MK2、K240 MKII-Y3、AKG K240 MKII、アーカーゲー K240 MKII |
| 向いている用途 | モニター・制作、自宅リスニング、テレワーク |
| ドライバー | 30mm ダイナミック型(XXLトランスデューサー) |
| インピーダンス | 55 Ω |
| 感度 | 91 dB/mW |
| 再生周波数帯域 | 15〜25,000 Hz |
| 重さ | 240 g |
| ケーブル | 着脱式(ミニXLR)3m ストレート/5m カール の2本付属 |
| 端子・接続 | 3.5mm(6.3mm 変換アダプター付属) |
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