- 総合
- 4
- 人気
- 298位
- 価格
- 2.6万
音質 みんなの評価はまだありません
帯域バランスが整った癖の少ない音で、楽器や声が均等に聴こえ、音数の多い曲でも窮屈にならないという評価が多い。
開放型らしい左右の広がりと定位のわかりやすさから、ミックスやモニターの基準機として使う所有者も多い。
100Hz以下の低音は控えめでEQで補う人が目立つ。感度が低めなので、音量を取るにはヘッドホンアンプを使う人が多い。
レビュー 7件・記事の要約
RedDB
AKG K702(redditの所有者コメント集)
redditでの言及は大半が肯定的で、音質と開放型の抜けの良さ、ミキシング用のリファレンスとしての使いやすさが評価されている。不満点は低音の薄さで、EQで補正して使う人が目立つ。
記事を読むPHILE WEB
AKG「K702」レビュー:開放型ハイエンドヘッドホンの“ド定番”モデル
味付けの少ないフラットな帯域バランスで、楽器や声が均等に並び、音数の多い曲でも窮屈にならないと評価している。細かな音も自然に描写し、ジャンルを選ばない定番機と位置づけている。
記事を読むSoundGuys
AKG K702 review
左右の広がりと定位のわかりやすさを長所に挙げている。100Hz以下が弱く、曲によってはEQ補正を勧める。軽く締め付けが弱いので長時間でも快適だが、革のヘッドバンドは新品時に硬く、アンプ併用が望ましいとしている。
記事を読むThe Absolute Sound
AKG K702 Headphones (Playback 26)
全体に滑らかで偏りの少ない音で、高域はわずかに温かみ寄り、楽器同士の分離が良いと評価している。一方で細かな強弱の表現や低音の厚み、録音空間の響きの再現は控えめと指摘する。側圧が弱く装着感は良好で、感度が低いため質の高いアンプを組み合わせるよう勧めている。
記事を読むlistx(個人ブログ)
AKG K702
安価なイヤホンから整備済み品のK702に乗り換えた所有者の感想。音場の広さと楽器の分離に驚き、特にクラシックのピアノが良く鳴ると書いている。ケーブルとイヤーパッドを交換できる点を評価する一方、ヘッドバンドのきつさと樹脂部品の耐久性を気にしており、アンプ内蔵DACと組み合わせて使っている。
記事を読むHeadphonecheck
AKG K702 Review
左右に広いステレオイメージ、細かく描かれる高域、立ち上がりの速さを長所に挙げ、音色はフラットでやや寒色系と評している。低音は控えめで、低音重視の音楽よりミックスや聴き込みに向くとする。ベロアパッドと側圧の弱さで長時間でも快適だとしている。
記事を読むAudiofanzine
Loud and hurt my ears
スタジオで約5か月使った所有者のユーザーレビュー。音はクリーンだが高域が刺さり、1時間ほどで頭痛がしたと書いている。軽く持ち運びやすい点は認めつつ、価格の割にケースが付かないことを不満とし、装着感と価格ではK271 MKIIの方を好んでいる。
記事を読む比べたい機種
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開放ワンランク上SennheiserHD 800 S21.2万
開放ワンランク上beyerdynamicDT 1990 PRO MK II8.2万
密閉ワンランク上SennheiserHDB 6308.6万
開放近い音で手頃PhilipsSHP95001.3万
開放近い音で手頃HIFIMANHE400se1.4万
開放近い音で手頃audio-technicaATH-AD500X1.1万
開放音の傾向が近いAKGK712 PRO4.7万
開放音の傾向が近いHIFIMANANANDA3.2万
開放音の傾向が近いHIFIMANArya Stealth10.8万
開放音の傾向が近いHIFIMANAnanda Nano4.8万同じ価格帯予算が同じなら
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すべて見るスペック
| 形式 | ヘッドホン 開放型 |
|---|---|
| 別の表記 | K-702、K 702、AKG K702 |
| 向いている用途 | モニター・制作、自宅リスニング、テレワーク |
| ドライバー | 40mm ダイナミック |
| インピーダンス | 62 Ω |
| 感度 | 105 dB SPL/V |
| 再生周波数帯域 | 10〜39800 Hz |
| 重さ | 235 g |
| ケーブル | 着脱式(本体側ミニXLR)・3.0m ストレート |
| 端子・接続 | 3.5mm ステレオミニ(6.3mm変換アダプタ付属) |
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