AKG K702
AKGNo.112

K702

形式
開放
ドライバー
40mm ダイナミック
インピーダンス
62Ω
重さ
235g
発売
2008年
価格
2.6万
  • 制作
  • 自宅
  • 仕事
総合
4
人気
298位
価格
2.6万

音質 みんなの評価はまだありません

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総合 4
音の良さ高いほど良い
解像度 8
定位感 8
低域の質 4
ボーカルの質 8
高域の質 6
音の傾向好みの手がかり
低域の量 少ない多い
高域の強さ 控えめ強め
音の重心 低高
音色 クールウォーム
音場 狭い広い
トランジェント キレがいい伸びる
使い心地高いほど良い
装着感 3
鳴らしやすさ 2
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帯域バランスが整った癖の少ない音で、楽器や声が均等に聴こえ、音数の多い曲でも窮屈にならないという評価が多い。

開放型らしい左右の広がりと定位のわかりやすさから、ミックスやモニターの基準機として使う所有者も多い。

100Hz以下の低音は控えめでEQで補う人が目立つ。感度が低めなので、音量を取るにはヘッドホンアンプを使う人が多い。

レビュー 7件・記事の要約

Reddit英語

RedDB

AKG K702(redditの所有者コメント集)

redditでの言及は大半が肯定的で、音質と開放型の抜けの良さ、ミキシング用のリファレンスとしての使いやすさが評価されている。不満点は低音の薄さで、EQで補正して使う人が目立つ。

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ブログ

PHILE WEB

AKG「K702」レビュー:開放型ハイエンドヘッドホンの“ド定番”モデル

味付けの少ないフラットな帯域バランスで、楽器や声が均等に並び、音数の多い曲でも窮屈にならないと評価している。細かな音も自然に描写し、ジャンルを選ばない定番機と位置づけている。

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ブログ英語

SoundGuys

AKG K702 review

左右の広がりと定位のわかりやすさを長所に挙げている。100Hz以下が弱く、曲によってはEQ補正を勧める。軽く締め付けが弱いので長時間でも快適だが、革のヘッドバンドは新品時に硬く、アンプ併用が望ましいとしている。

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ブログ英語

The Absolute Sound

AKG K702 Headphones (Playback 26)

全体に滑らかで偏りの少ない音で、高域はわずかに温かみ寄り、楽器同士の分離が良いと評価している。一方で細かな強弱の表現や低音の厚み、録音空間の響きの再現は控えめと指摘する。側圧が弱く装着感は良好で、感度が低いため質の高いアンプを組み合わせるよう勧めている。

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ブログ英語

listx(個人ブログ)

AKG K702

安価なイヤホンから整備済み品のK702に乗り換えた所有者の感想。音場の広さと楽器の分離に驚き、特にクラシックのピアノが良く鳴ると書いている。ケーブルとイヤーパッドを交換できる点を評価する一方、ヘッドバンドのきつさと樹脂部品の耐久性を気にしており、アンプ内蔵DACと組み合わせて使っている。

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ブログ英語

Headphonecheck

AKG K702 Review

左右に広いステレオイメージ、細かく描かれる高域、立ち上がりの速さを長所に挙げ、音色はフラットでやや寒色系と評している。低音は控えめで、低音重視の音楽よりミックスや聴き込みに向くとする。ベロアパッドと側圧の弱さで長時間でも快適だとしている。

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掲示板英語

Audiofanzine

Loud and hurt my ears

スタジオで約5か月使った所有者のユーザーレビュー。音はクリーンだが高域が刺さり、1時間ほどで頭痛がしたと書いている。軽く持ち運びやすい点は認めつつ、価格の割にケースが付かないことを不満とし、装着感と価格ではK271 MKIIの方を好んでいる。

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比べたい機種

スペック

形式ヘッドホン 開放型
別の表記K-702、K 702、AKG K702
向いている用途モニター・制作、自宅リスニング、テレワーク
ドライバー40mm ダイナミック
インピーダンス62 Ω
感度105 dB SPL/V
再生周波数帯域10〜39800 Hz
重さ235 g
ケーブル着脱式(本体側ミニXLR)・3.0m ストレート
端子・接続3.5mm ステレオミニ(6.3mm変換アダプタ付属)

出典:www.soundhouse.co.jp

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