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- 2.7万
音質 みんなの評価はまだありません
広い音場と定位のわかりやすさ、細部まで聴き取れる明瞭さで評価されている開放型で、ミックスの定位確認や基準機として使う所有者も多い機種です。
高域は伸びがよく女性ボーカルや弦楽器が映える一方、100Hz以下の低音は量が少なく、6〜8kHz付近の張り出しで硬く感じる人もいて、EQで補う使い方が目立ちます。
感度が低めでアンプの有無で印象が変わりやすく、ヘッドバンドのゴムの劣化やケーブルが着脱できない点を弱点に挙げる声もあります。
レビュー 6件・記事の要約
価格.com
AKG K701 レビュー評価・評判
所有者は伸びやかで刺さりにくい高音と、音場の広さや定位の良さを高く評価している。低音は量が控えめながら締まって自然という声が多いが、物足りないという意見もある。開放型のため遮音性と携帯性の評価は低く、アンプやDACで音が大きく変わるという指摘もある。
記事を読むオーディオ製品レビュー(frieve)
AKG K701 製品レビュー
測定をもとにした評価で、100Hz以下の低域が大きく下がり、6〜8kHz付近に目立つピークがあると分析している。広い音場と女性ボーカルや弦楽器の響きは魅力としつつ、ヘッドバンドのゴムの劣化やケーブルが着脱できない点を弱点に挙げ、価格に対する性能は低めと評価している。
記事を読むWhat Hi-Fi?
AKG K701 review
細部まで描き出す分析的な音で、同価格帯でも際立つ明瞭さがあると評価している。幅広いクッションのイヤーパッドと軽さで装着感も良いという。一方で、ライバル機ほど音楽に没頭させる楽しさはなく、気軽に聴くには分析的すぎるとしている。
記事を読むSoundStage!
AKG K 701 Headphones(All In Your Head)
帯域が素直で細部まで聴こえ、それでいて分析的にきつくならない音だと評価している。中域が充実し高域もよく伸び、低音は深く質も良いが量感は控えめだという。音漏れとイヤーパッド交換のしにくさを短所に挙げ、性能を引き出すにはしっかりしたヘッドホンアンプが必要としている。
記事を読むHome DJ Studio
AKG K701 Review
ニュートラルで正確な音と広い音場、快適な装着感を評価し、クラシックや分析的な聴き方に向くとしている。低音は量を求める人には物足りず、62Ωのためヘッドホンアンプの使用を勧めている。着脱できない3mケーブル、折りたためない大きさ、革のヘッドバンドの当たりを弱点に挙げている。
記事を読むGearspace
AKG K701
音楽制作者の所有者が、フラットで細かい音まで聴こえる鳴り方を評価し、パンや定位、エフェクトの確認に使えるとしている。低音は薄めという声が多く、モニタースピーカーの代わりにはならないという意見が主流。軽く長時間でも快適だが、頭頂部の当たりやグレーのパッドの汚れやすさを気にする人もいる。
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| 形式 | ヘッドホン 開放型 |
|---|---|
| 別の表記 | K-701、K 701、AKG K701、K701-Y3、澪ホン |
| 向いている用途 | モニター・制作、自宅リスニング、テレワーク |
| ドライバー | ダイナミック型(Varimotion 2層ダイアフラム) |
| インピーダンス | 62 Ω |
| 感度 | 105dB/V |
| 再生周波数帯域 | 10〜39,800 Hz |
| 重さ | 235 g |
| ケーブル | 3m 片出し(直付け) |
| 端子・接続 | 6.3mm標準プラグ(3.5mm 変換アダプター付属) |
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