- 総合
- 3
- 人気
- –
- 価格
- 2.8万
音質 みんなの評価はまだありません
ヘッドトラッキング付きの3Dサウンドフィールドが最大の特徴で、映画向けのシネマモードではセリフや効果音の距離感が出て、映画館のような広がりになるという評価が多く集まっています。
ステレオ再生は低音に迫力があり中高域も澄んでいるという声がある一方、3Dのプリセットは響きが強く音楽には合わない、ヘッドトラッキングは不要という意見もあります。
ANCの効きはソニーやBoseの上位機より控えめで、3Dをオンにすると電池は11時間ほどに縮みます。330gと重く大柄で、マルチポイントに対応しない点も不満に挙がっています。
レビュー 6件・記事の要約
価格.com
YAMAHA YH-L700A(B) [ブラック] レビュー・評価
低音の迫力と澄んだ中高域を評価する投稿が多く、シネマモードではセリフや効果音の距離感がよいという声が目立ちます。イヤーパッドは柔らかく長時間でも耳が痛くなりにくい一方、ANCの効きは物足りないという意見が多めです。マルチポイント非対応、接続の不安定さ、大きさと重さ、価格の高さも短所に挙がっています。
記事を読むTechRadar
Yamaha YH-L700A review
ステレオでもパンチがあり細かく躍動感のある音で、7種類の3Dサウンドフィールドは没入感が高いと評価しています。ヘッドトラッキングの効果はそれほど納得できず、ANCも効くものの最上位には届かないとのこと。上質な素材で快適な一方、330gと大柄で頭の小さい人には大きすぎ、EQがない点も短所に挙げています。
記事を読むEngadget
Yamaha YH-L700A review: When premium features aren’t enough
3Dをオフにした素の音は中域がややこもり高域も弱めで平凡だと評価しています。3Dのプリセットは残響が強く、シネマやドラマのモードは映画に合うものの音楽には向きにくいとのこと。ANCはBoseやソニーに及ばず、3DとANCをオンにした電池は約10.5時間で、物理ボタンの探しにくさも不満に挙げています。
記事を読むTom's Guide
Yamaha YH-L700A review
音場が広く、低音が力強く、中高域もクリアで、aptX Adaptive に対応する点を評価しています。ヘッドトラッキングと7つのモードで、どんなステレオ音源でも立体的に聴けるとのこと。ANCは低い騒音には効くものの高い音は残りやすく、重さで2時間ほどするとヘッドバンドの圧迫が気になるとしています。
記事を読むPopular Science
Yamaha YH-L700A headphones review: An immersive experience
ステレオの音は輪郭がはっきりしていて、曲が求める場面では低音が力強く鳴ると評価しています。3Dサウンドフィールドは特にシネマモードで映画に奥行きが出る一方、ヘッドトラッキングは気が散ってオフにしたとのこと。楕円形のイヤーカップで長時間でも快適ですが、EQがなく、電源を入れたまま充電できない点を短所に挙げています。
記事を読むe☆イヤホン
YAMAHA YH-L700A
購入者レビュー3件はいずれも、3Dサウンドフィールドによる音場の広がりや映画・ライブ映像での迫力を評価しています。ヘッドトラッキングは精度が低い、または不要と感じた人が2件ありました。電池の減りの速さ、重さや耳への当たり、ANCの控えめさを挙げる声もあります。
記事を読む比べたい機種
スペック
| 形式 | ヘッドホン 密閉型 |
|---|---|
| 別の表記 | YAMAHA YH-L700A、ヤマハ YH-L700A、YHL700A、YH-L700A(B) |
| 向いている用途 | 自宅リスニング、ゲーム、通勤・通学 |
| ドライバー | 40mm ダイナミック型 |
| 再生周波数帯域 | 8 – 40,000(ライン入力時) Hz |
| 重さ | 330 g |
| ケーブル | 3.5mmケーブル付属(有線接続対応) |
| 端子・接続 | Bluetooth 5.0(SBC / AAC / aptX Adaptive) |
| バッテリー | 最大34時間(ANCオン)/ANCと3Dサウンドフィールドをオンで最大11時間、充電約3.5時間 |
機能
この機種を評価する
あなたの評価が反映されます。総合だけ必須。


















