- 総合
- 4
- 人気
- 241位
- 価格
- 3.2万
音質 みんなの評価はまだありません
開放感のある広い音場と、楽器の位置がはっきりわかる定位で評価の高い平面駆動型。HD 6XXやSundaraと比べて頭の外に音が広がるという声が多い。
低域は締まっていて正確だが、量感や叩きつけるような迫力は控えめで、全体にやや細身に聞こえる。
装着感はよいが、カップが左右に首振りしない。インピーダンスは低いものの、しっかりしたアンプで本領を発揮する。
レビュー 7件・記事の要約
headphones.com
HiFiMAN Ananda Review
音場の広さが際立ち、LCD-2やDT 1990 Pro、Sundaraなどより開放的に聞こえると評価している。定位と楽器の分離も優秀で、音楽がリアルに感じられるという。一方でダイナミクスはやや物足りず、細身に聞こえる点ではSundaraのほうが上としている。
記事を読むSoundphile Review
HiFiMAN Ananda review
性能・デザイン・装着感のバランスがよい機種として紹介している。HE-560と比べると低域の深さと力強さは譲るが、音場の横幅はやや広いという。HD 6XXとは多くの点で正反対の性格だとしている。
記事を読むHeadfonia
Review: Hifiman Ananda – The saga continues
温かみのある滑らかな音で、ボーカルや上の中域が前に出る傾向だとしている。背景が静かで分離もよいという。低域は量より深さと正確さが持ち味で、迫力を求めるなら旧Edition X系が合うとまとめている。
記事を読むhear.audio
HifiMan Ananda Review
バランスのよさ、明瞭さ、定位、広い音場を評価し、低域の伸びと力強さにも触れている。HD 800Sと比べると音調はやや温かいという。フルサイズの開放型の中でも上位に入る一台として薦めている。
記事を読むaudioFi.net
HiFiMAN Ananda headphones – planar-magnetic magic
透明感と反応の速さ、全体のバランスを高く評価し、低域は締まっていて高域も刺さらないとしている。HE-400iからの進歩が大きいという。一方でヘッドバンドが大きすぎる場合があることと、付属ケーブルや質感には不満を挙げている。
記事を読むRedditRecs
HIFIMAN Ananda V1(redditの所有者コメント集)
好意的な声は約75%。音場の広さと空間表現、定位のわかりやすさを挙げる所有者が多い。使い込むうちに低域が滑らかになったという声もある。大きく角度のついたパッドのせいで、長時間だと顎のあたりが痛くなるという不満が出ている。
記事を読む価格.com
ANANDA レビュー・評価
満足度は高く、高域は解像度が高いのに刺さりにくく、低域も締まりがあってだぶつかないという声が多い。音場の広さと定位も好評。重さや側圧を気にする人がいるほか、アンプやケーブルで音が変わり、鳴らしにくさを感じるという意見もある。
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開放後継機HIFIMANAnanda Nano4.8万
開放ワンランク上SennheiserHD 800 S21.2万
開放ワンランク上beyerdynamicDT 1990 PRO MK II8.2万
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開放近い音で手頃SennheiserHD 560S1.9万
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セミオープン音の傾向が近いbeyerdynamicDT 880 PRO4.0万
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すべて見るスペック
| 形式 | ヘッドホン 開放型 |
|---|---|
| 別の表記 | Ananda、アナンダ |
| 向いている用途 | 自宅リスニング、ゲーム |
| ドライバー | 平面磁界駆動型 |
| インピーダンス | 25 Ω |
| 感度 | 103 dB |
| 再生周波数帯域 | 8 – 55,000 Hz |
| 重さ | 399 g |
| ケーブル | 着脱式(両出し 3.5mm) |
| 端子・接続 | 3.5mm/6.35mm |
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