- 総合
- 4
- 人気
- 404位
- 価格
- 3.3万
音質 みんなの評価はまだありません
中域が素直なフラット寄りのバランスで、低音は締まっているものの量は控えめという声が多い機種です。
開放型らしく音場が自然に広がり、定位をつかみやすいため、音楽だけでなくゲームや映画での評価も高くなっています。
軽量でセルフアジャスト式のヘッドバンドにより長時間でも疲れにくい一方、120Ωのため実力を出すにはアンプがほしいという意見がそろっています。
レビュー 6件・記事の要約
PHILE WEB
AKG「K612 PRO」レビュー − 技術的にもサウンド的にもAKGらしさを備えたモデル
上位機と共通の振動板技術を使っていて、価格のわりにAKGらしさが濃いモデルとして紹介している。高域が自然で開放型らしく空間が広がり、ロックやジャズにも合うとする。アンプの駆動力が足りないと音量が取りにくく、低域の締まりも緩くなると指摘している。
記事を読むオーディオ製品レビュー(frieve)
AKG K612 PRO
測定値をもとにした評価で、100Hz〜3kHzはおおむね平坦だが、高域は数dB持ち上がる傾向だとしている。120Ωなのでオーディオインターフェースなど適切な増幅を前提にする。弱点には固定ケーブルの接触不良報告とプラスチック筐体の耐久性を挙げている。
記事を読むThe Phonograph
AKG K612 PRO – Review
低音は膨らまず締まりがあり、中域はフラット寄りでわずかに温かく、高域は開放的で解像感が高いと評価している。大柄だが軽く、自動調整式ヘッドバンドで快適だとする。弱点には十分なアンプが必要なこと、音漏れの大きさ、ケーブルを交換できないことを挙げている。
記事を読むHome Studio Basics
Before You Buy A K612, Read This
元所有者のレビュー。ハンモック式ヘッドバンドと軽さで長時間でも快適で、音は自然でフラットだとする。一方で音楽鑑賞では平板で物足りなく、映画・ゲーム・リファレンス用途のほうが合うと評価している。K702より鳴らしにくく、据え置きアンプを勧めている。
記事を読むYugaTech
AKG K612 Pro Quick Review
中低域から高域まで自然なバランスで、定位と音場の広さを評価している。低音の迫力は控えめだとする。イヤーパッドは最初やや硬いが数日でなじみ、長時間でも快適だという。十分な音量を得るにはアンプが必要で、アンプ併用で満足できたとしている。
記事を読むサウンドハウス
AKG K612 PRO-Y3
購入者の多くが、癖が少なくフラット寄りで解像感が高い音だと評価している。長時間つけても耳が痛くなりにくいという声が目立つ。低音の力強さが足りないという意見や、スマホ・PC直挿しでは力不足でアンプが前提になるという意見がある。
記事を読む比べたい機種
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密閉ワンランク上SennheiserHDB 6308.6万
密閉ワンランク上TechnicsEAH-A10006.0万
開放ワンランク上SennheiserHD 490 PRO6.4万
開放近い音で手頃HIFIMANHE400se1.4万
開放近い音で手頃audio-technicaATH-AD500X1.1万
セミオープン近い音で手頃AKGK240 MKII1.5万
開放音の傾向が近いaudio-technicaATH-R70xa5.0万
密閉音の傾向が近いAppleAirPods Max 29.0万
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すべて見るスペック
| 形式 | ヘッドホン 開放型 |
|---|---|
| 別の表記 | K612PRO、K 612 PRO、K612 PRO-Y3 |
| 向いている用途 | モニター・制作、自宅リスニング、ゲーム |
| ドライバー | ダイナミック型 40mm |
| インピーダンス | 120 Ω |
| 感度 | 92dB SPL/mW |
| 再生周波数帯域 | 12〜39,500 Hz |
| 重さ | 256 g |
| ケーブル | 3.0m ストレート片出し(OFC、固定式) |
| 端子・接続 | 3.5mmステレオミニ(6.3mm ねじ込み式変換プラグ付属) |
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