AKG K612 PRO
AKGNo.375

K612 PRO

形式
開放
ドライバー
40mm ダイナミック
インピーダンス
120Ω
重さ
256g
発売
2013年
価格
3.3万
  • 制作
  • 自宅
  • ゲーム
総合
4
人気
404位
価格
3.3万

音質 みんなの評価はまだありません

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総合 4
音の良さ高いほど良い
解像度 6
定位感 8
低域の質 6
ボーカルの質 8
高域の質 6
音の傾向好みの手がかり
低域の量 少ない多い
高域の強さ 控えめ強め
音の重心 低高
音色 クールウォーム
音場 狭い広い
トランジェント キレがいい伸びる
使い心地高いほど良い
装着感 5
鳴らしやすさ 2
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中域が素直なフラット寄りのバランスで、低音は締まっているものの量は控えめという声が多い機種です。

開放型らしく音場が自然に広がり、定位をつかみやすいため、音楽だけでなくゲームや映画での評価も高くなっています。

軽量でセルフアジャスト式のヘッドバンドにより長時間でも疲れにくい一方、120Ωのため実力を出すにはアンプがほしいという意見がそろっています。

レビュー 6件・記事の要約

ブログ

PHILE WEB

AKG「K612 PRO」レビュー − 技術的にもサウンド的にもAKGらしさを備えたモデル

上位機と共通の振動板技術を使っていて、価格のわりにAKGらしさが濃いモデルとして紹介している。高域が自然で開放型らしく空間が広がり、ロックやジャズにも合うとする。アンプの駆動力が足りないと音量が取りにくく、低域の締まりも緩くなると指摘している。

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ブログ

オーディオ製品レビュー(frieve)

AKG K612 PRO

測定値をもとにした評価で、100Hz〜3kHzはおおむね平坦だが、高域は数dB持ち上がる傾向だとしている。120Ωなのでオーディオインターフェースなど適切な増幅を前提にする。弱点には固定ケーブルの接触不良報告とプラスチック筐体の耐久性を挙げている。

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ブログ英語

The Phonograph

AKG K612 PRO – Review

低音は膨らまず締まりがあり、中域はフラット寄りでわずかに温かく、高域は開放的で解像感が高いと評価している。大柄だが軽く、自動調整式ヘッドバンドで快適だとする。弱点には十分なアンプが必要なこと、音漏れの大きさ、ケーブルを交換できないことを挙げている。

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ブログ英語

Home Studio Basics

Before You Buy A K612, Read This

元所有者のレビュー。ハンモック式ヘッドバンドと軽さで長時間でも快適で、音は自然でフラットだとする。一方で音楽鑑賞では平板で物足りなく、映画・ゲーム・リファレンス用途のほうが合うと評価している。K702より鳴らしにくく、据え置きアンプを勧めている。

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ブログ英語

YugaTech

AKG K612 Pro Quick Review

中低域から高域まで自然なバランスで、定位と音場の広さを評価している。低音の迫力は控えめだとする。イヤーパッドは最初やや硬いが数日でなじみ、長時間でも快適だという。十分な音量を得るにはアンプが必要で、アンプ併用で満足できたとしている。

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購入者レビュー

サウンドハウス

AKG K612 PRO-Y3

購入者の多くが、癖が少なくフラット寄りで解像感が高い音だと評価している。長時間つけても耳が痛くなりにくいという声が目立つ。低音の力強さが足りないという意見や、スマホ・PC直挿しでは力不足でアンプが前提になるという意見がある。

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比べたい機種

スペック

形式ヘッドホン 開放型
別の表記K612PRO、K 612 PRO、K612 PRO-Y3
向いている用途モニター・制作、自宅リスニング、ゲーム
ドライバーダイナミック型 40mm
インピーダンス120 Ω
感度92dB SPL/mW
再生周波数帯域12〜39,500 Hz
重さ256 g
ケーブル3.0m ストレート片出し(OFC、固定式)
端子・接続3.5mmステレオミニ(6.3mm ねじ込み式変換プラグ付属)

出典:www.soundhouse.co.jp

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