Sony MDR-M1ST
SonyNo.012

MDR-M1ST

形式
密閉
ドライバー
40mm ダイナミック
インピーダンス
24Ω
発売
2019年
価格
3.0万
  • 制作
総合
4
人気
288位
価格
3.0万

音質 みんなの評価はまだありません

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総合 4
音の良さ高いほど良い
解像度 8
定位感 8
低域の質 8
ボーカルの質 8
高域の質 6
音の傾向好みの手がかり
低域の量 少ない多い
高域の強さ 控えめ強め
音の重心 低高
音色 クールウォーム
音場 狭い広い
トランジェント キレがいい伸びる
使い心地高いほど良い
装着感 3
鳴らしやすさ 5
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MDR-CD900STの後継として作られた、ハイレゾ対応の密閉型モニター。ミックスやマスタリング、編集向け。

低音は中庸で、ソニーのモニターの中で最も硬く引き締まったチェック向きの音。音場は音楽制作にちょうどよい広さ。

パッドとヘッドバンドが改良され、CD900STより疲れにくい。ケーブルも着脱できる。

レビュー 6件・記事の要約

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e☆イヤホン

ソニーのモニターヘッドホン比較レビュー

低音は中庸で、ソニーのモニターの中で最も硬い音。CD900STよりもチェック能力が高く、音場は音楽制作にちょうどよい広さ。パッドとヘッドバンドがCD900STや7506より改良されている。ミックス・マスタリング・編集向けとしている。

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ソニーが基本的に好き!

ソニーのモニターヘッドフォン「MDR-CD900ST」を「MDR-M1ST」に買い替えたら大満足。

CD900STから買い替えた筆者の記事です。低域が増えて全体がしっかり鳴り、音に艶が出て楽器の違いやボーカルの近さがわかりやすくなったとしています。耳をすっぽり覆う装着とケーブル着脱にも好意的で、作業用だけでなく音楽鑑賞にも使える一台と評価しています。

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ソニーショップくんこく

憧れのプロ機が30年ぶりにハイレゾ音源仕様になってリニューアル、スタジオモニターヘッドホン「MDR-M1ST」をパーソナルユースで楽しもう。

原音に忠実ながら硬さの少ない柔らかな音で、中域の情報量が多く音の消え際まで聴き取りやすいとしています。CD900STより耳あたりが改善され、軽く長時間でも苦にならないとのことです。メーカー保証がなく付属品が簡素な点、夏場に蒸れる点を不満に挙げ、リスニング中心ならMDR-1AM2を勧めています。

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AV Watch

ソニーのモニターヘッドフォン「MDR-M1」がいよいよ日本に来たぞ! CD900STユーザーがじっくり使ってみた

MDR-M1との比較の中でM1STにも触れた記事です。M1STはCD900STの直系で、帯域が広がり低音も出るため普段のリスニングにも使いやすいとしています。音が近くダイレクトで解像度が高く、コーラスなどの生々しさからボーカル重視の調整と感じたとのことです。

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掲示板

価格.com

SONY MDR-M1ST レビュー・評価

解像感や分離、ボーカルの明瞭さを評価する声が多い一方、リスニング向きではないという意見もあります。低音は十分という人と響きすぎるという人に分かれています。軽さと弱めの側圧で長時間も楽という声と、耳に当たって痛いという声があり、イヤーパッドの劣化や折りたためない点が不満に挙がっています。

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掲示板英語

HifiGuides Forums

Sony MDR-M1ST(HifiGuides Forums 所有者スレッド)

明るく細かい音で分離と中域がよい一方、純正パッドでは高域が刺さるという声が多く、社外のシープスキンパッドに替えて和らげた例が複数あります。軽く快適という評価が中心です。遮音性が低めで音量を上げると音漏れする点、ミックスやマスタリングより録音現場のモニター向きという意見も出ています。

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比べたい機種

スペック

形式ヘッドホン 密閉型
別の表記M1ST、MDR M1ST
向いている用途モニター・制作
ドライバー40mm ダイナミック型
インピーダンス24 Ω
感度103 dB/mW
再生周波数帯域5 – 80,000 Hz
重さ約215 g(ケーブル除く)
ケーブル2.5m 着脱式
端子・接続6.35mm

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