- 総合
- 3.5
- 人気
- 265位
- 価格
- 4.2万
音質 みんなの評価はまだありません
T50RP系のRP平面振動板をマホガニーのハウジングに収めたセミオープン機。ボーカルが近く温かみのある中域と、なめらかな高域を評価する所有者が多い。
低域は締まっているものの深さは控えめで、高域が硬い・金属的と感じる人もいて評価は割れる。92dB/mWと能率が低く、スマホ直挿しでは音量が足りずアンプを勧める声が目立つ。
約380gとやや重く、頭頂部の疲れを挙げる人がいる。現在はAmazon.co.jp限定モデルとして販売され、後継のT60RPmk2が別に出ている。
レビュー 5件・記事の要約
価格.com
T60RP レビュー・評価
解像度の高さや生々しいボーカルを評価する声が多い一方、甘めで暖色寄りという感想や中高域の強さを指摘する声もあります。50Ω・92dB/mWのためアンプの駆動力が要るという意見が中心ですが、スマホや一部のDAPで足りたという報告もあります。重さで頭頂部が疲れる、側圧が強めという不満も見られます。
記事を読むAudio46
FOSTEX T60RP Semi-Open Wood Headphones Review
なめらかで抑制の効いた高域と、温かく近いボーカルを長所に挙げています。低域は締まっている反面、深さや温かさを求める人には物足りないとしています。スマホ直挿しでは音量が小さく、専用アンプを勧めています。スライダーは固めで、価格ほどの驚きはなかったとも書いています。
記事を読むHeadphone.Guru
Fostex T60RP Review
中域はおおむねニュートラルで、高域がやや強め、低域に少し厚みがある音としています。平面駆動らしい速さと細かさを評価しつつ、録音の粗を隠さないため相性を選ぶと述べています。ポータブルプレーヤーのハイゲインでも鳴るものの、バランス接続や据え置きアンプで電流を足すと良くなるとしています。
記事を読むMajor HiFi
Fostex T60RP Headphones Review
太く温かいフルな音で、奥行き方向の音場の深さを最大の特徴としています。低域はやや曇ることがあり、ボーカルの空気感が少し減る、シンバルが硬く聞こえる曲があると指摘しています。パッドの装着感はよく、長時間でも疲れにくかったとしています。
記事を読むThomann
Fostex T60RP ユーザーレビュー(低評価)
高域が刺さり金属的に聞こえたという購入者の評価です。手にした2台とも左右の音量差やビビりがあり、品質のばらつきを不満に挙げています。作りと装着感はおおむね良好で、革のサスペンションバンドが装着を助けるとしています。
記事を読む比べたい機種
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セミオープン後継機FOSTEXT60RPmk25.4万
開放ワンランク上FocalClear MG23.3万
密閉ワンランク上SonyWH-1000XM65.8万
密閉ワンランク上SennheiserHDB 6308.6万
密閉近い音で手頃HyperXCloud Alpha0.7万
密閉近い音で手頃Logicool GG PRO X 2 LIGHTSPEED2.5万
密閉近い音で手頃RazerBlackShark V2 Pro (2023)2.1万
開放同価格帯で高評価SennheiserHD 6005.2万
密閉同価格帯で高評価Bowers & WilkinsPx85.3万同じ価格帯予算が同じなら
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すべて見るスペック
| 形式 | ヘッドホン セミオープン |
|---|---|
| 別の表記 | T60 RP、T-60RP、フォステクス T60RP |
| 向いている用途 | 自宅リスニング、モニター・制作 |
| ドライバー | 平面駆動型(RP振動板) |
| インピーダンス | 50 Ω |
| 感度 | 92 dB/mW |
| 再生周波数帯域 | 15 – 35,000 Hz |
| 重さ | 380 g |
| ケーブル | 1.5m 着脱式(片出し、本体側3.5mm 4極) |
| 端子・接続 | 3.5mm |
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