final A2000
finalNo.301

A2000

形式
カナル
ドライバー
6mm ダイナミック
インピーダンス
19Ω
重さ
20g
発売
2025年
価格
1.1万
  • 通勤
  • 自宅
総合
4
人気
262位
価格
1.1万

音質 みんなの評価はまだありません

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総合 4
音の良さ高いほど良い
解像度 8
定位感 8
低域の質 8
ボーカルの質 6
高域の質 6
音の傾向好みの手がかり
低域の量 少ない多い
高域の強さ 控えめ強め
音の重心 低高
音色 クールウォーム
音場 狭い広い
トランジェント キレがいい伸びる
使い心地高いほど良い
装着感 4
鳴らしやすさ 3
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所有者やレビュアーの多くが、締まって弾む低音と輪郭のはっきりした高域による、明瞭でメリハリのある音を挙げています。

音場は横に広く定位も安定している一方、中域はやや細身で、録音によってはサ行の刺さりや高域の硬さを指摘する声があります。

同系統の6mmドライバーを使うA3000がなめらかで温かみのあるフラット寄りなのに対し、A2000は低音と高音に勢いのある弱ドンシャリ寄りの鳴り方です。

レビュー 5件・記事の要約

ブログ

カジェログ

final Aシリーズなのに1万円以下!実力は上位クラス級! 有線イヤホン「A2000」を試す

Aシリーズの中では低音の量感と迫力が強めで、全体は弱ドンシャリ寄りと評価しています。高域は抜けより粒立ちを重視した鳴り方で、ボーカルは埋もれず、音場は横に自然に広がるとしています。中域の解像感はA3000やA4000にわずかに届かず、歯擦音も少し感じるものの、価格を考えると上位機に迫る実力だという結論です。

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ブログ英語

The Headphoneer

Final A2000 Review

低音は量こそ控えめながら非常にタイトで質が高く、筆者が最も気に入った部分としています。中域は細かく描かれる一方で明るく前に出る傾向で、高域はドライで切れがあり、曲によってはサ行が気になると述べています。小型軽量の筐体で装着は快適、VR3000と比べるとA2000のほうがシャープで引き締まった音だとしています。

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ブログ英語

Audioreviews

final A2000 REVIEW – The Sloppy Genius

低音はやや持ち上がって深さもあり、ドラムのアタックに勢いがあると評価しています。高域の伸びがきらめきと空気感を加え、音場は非常に広く分離もよい一方、低めの高域がボーカルに息っぽさや歯擦音を乗せるとしています。同じドライバーのA3000と比べ、A3000はボーカルがやや厚く、A2000はよりダイナミックで刺激的という位置づけです。

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ブログ英語

IEMRanking

final audio A2000

複数のレビュアーの採点をまとめたページで、明るく風通しのよいチューニングという点ではおおむね一致しています。レビュアーのJaytissは、低音はパンチがあって制御が効いているものの、中域はやや引っ込み、シンバルでは高域が耳につく場面があるとしています。高域を長所とみるか短所とみるかで評価が分かれる機種とまとめられています。

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購入者レビュー

e☆イヤホン

final A2000

購入者レビューでは、明瞭で分離がよく価格の割に高音質という声が多く、低音は締まりがあって反応が速いという感想も見られます。高域のくっきり感を好む人がいる一方で、歯擦音や刺さりを気にする声もあります。角ばった筐体の装着感は人によって分かれ、DACの併用を勧める投稿もあります。

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比べたい機種

スペック

形式イヤホン カナル型(有線)
別の表記final A2000、ファイナル A2000
向いている用途通勤・通学、自宅リスニング
ドライバー6mm ダイナミック型(f-Core DU)
インピーダンス19 Ω
感度99dB/mW
重さ20 g
ケーブル約1.2m OFCケーブル(着脱式)
端子・接続0.78mm 2ピン/3.5mm L字プラグ

出典:www.phileweb.com

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