final A5000
finalNo.046

A5000

形式
カナル
ドライバー
ダイナミック
インピーダンス
18Ω
発売
2022年
価格
2.9万
  • 自宅
  • 通勤
総合
4
人気
312位
価格
2.9万

音質 みんなの評価はまだありません

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総合 4
音の良さ高いほど良い
解像度 8
定位感 8
低域の質 8
ボーカルの質 6
高域の質 6
音の傾向好みの手がかり
低域の量 少ない多い
高域の強さ 控えめ強め
音の重心 低高
音色 クールウォーム
音場 狭い広い
トランジェント キレがいい伸びる
使い心地高いほど良い
装着感 4
鳴らしやすさ 3
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finalのAシリーズの中堅機。遠くに定位する音までクリアに聴こえる「トランスペアレントな音」を掲げ、奥行きのある見通しのよさが特徴。

シリーズで最もバランスがよいという所有者の声がある一方、低域と高域を強めた傾向で、5kHz付近の強さや中高域のこもりを指摘する声もあり、好みが分かれる。

耳掛け式で装着感はよい。Aシリーズは鳴らしにくいので、ドングルDACなどを使うと実力を出しやすい。

レビュー 6件・記事の要約

購入者レビュー

e☆イヤホン

final A5000(購入者レビュー)

A2000〜A6000を聴いた購入者が、シリーズで最もバランスがよいと評価している。本体がほどよい大きさで装着しやすい。一方で特徴が薄く、人によっては中高域がこもって聞こえるとも書いている。

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オーディオ製品レビュー(frieve)

final A5000 製品レビュー

第三者の測定をもとに、低域と高域を持ち上げたV字型の特性で、5kHz付近に目立つピークがあると分析している。真鍮製の前面ハウジングなど技術的な工夫は評価しつつ、同価格帯での優位性は小さいとしている。

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カジェログ

final A6000 / S4000 / S5000 レビュー

上位機A6000などのレビューの中で、Aシリーズは装着感がよい一方で鳴らしにくい傾向があり、4.4mmバランスケーブルを付属してほしいと書いている。

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Major HiFi

Final Audio A5000 Review

低域と高域に存在感があり、中域の中央付近を控えめにしたクリアで空気感のある音だと評価している。深い低音まで出てキックは締まり、高域は鮮やかながら刺さらないという。音場は前後左右と高さ方向に広く定位も優秀とする一方、男性ボーカルやアコースティックギターの厚みはやや薄く聴こえるとしている。

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audioreviews.org

final A5000 Review – One Cent To Excellence

自費購入した筆者が、低域を持ち上げ中域を控えたやや冷たく乾いた質感のV字型と評価している。音場の広さと定位・分離・レイヤリングは同価格帯で際立つとする。一方で高域に歯擦音や長時間での疲れを感じる場面があり、18Ωの低インピーダンスで電流の取れるソースが必要で、スマホ直挿しは勧めていない。

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SoundStage! Solo

Final A5000 Earphones

高域をわずかに持ち上げた明るく活発な音だが、刺々しさは少なく聴き疲れしにくいと評価している。低域は控えめながら土台を支え、低中域はやや後退するという。音場は横方向に広い。軽くフィットがよく、柔らかい編組ケーブルも快適とする。安価なドングルでも鳴るが、駆動力のある機器があると安心だとしている。

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比べたい機種

スペック

形式イヤホン カナル型(有線)
別の表記A5000、FI-A5DPLD
向いている用途自宅リスニング、通勤・通学
ドライバーダイナミック型(f-Core DU)
インピーダンス18 Ω
感度100 dB/mW
ケーブル1.2m 着脱式(2-Pin、ソフトシルバーコート)
端子・接続3.5mm

出典:audioreview.frieve.com

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