- 総合
- 4
- 人気
- 312位
- 価格
- 2.9万
音質 みんなの評価はまだありません
finalのAシリーズの中堅機。遠くに定位する音までクリアに聴こえる「トランスペアレントな音」を掲げ、奥行きのある見通しのよさが特徴。
シリーズで最もバランスがよいという所有者の声がある一方、低域と高域を強めた傾向で、5kHz付近の強さや中高域のこもりを指摘する声もあり、好みが分かれる。
耳掛け式で装着感はよい。Aシリーズは鳴らしにくいので、ドングルDACなどを使うと実力を出しやすい。
レビュー 6件・記事の要約
e☆イヤホン
final A5000(購入者レビュー)
A2000〜A6000を聴いた購入者が、シリーズで最もバランスがよいと評価している。本体がほどよい大きさで装着しやすい。一方で特徴が薄く、人によっては中高域がこもって聞こえるとも書いている。
記事を読むオーディオ製品レビュー(frieve)
final A5000 製品レビュー
第三者の測定をもとに、低域と高域を持ち上げたV字型の特性で、5kHz付近に目立つピークがあると分析している。真鍮製の前面ハウジングなど技術的な工夫は評価しつつ、同価格帯での優位性は小さいとしている。
記事を読むカジェログ
final A6000 / S4000 / S5000 レビュー
上位機A6000などのレビューの中で、Aシリーズは装着感がよい一方で鳴らしにくい傾向があり、4.4mmバランスケーブルを付属してほしいと書いている。
記事を読むMajor HiFi
Final Audio A5000 Review
低域と高域に存在感があり、中域の中央付近を控えめにしたクリアで空気感のある音だと評価している。深い低音まで出てキックは締まり、高域は鮮やかながら刺さらないという。音場は前後左右と高さ方向に広く定位も優秀とする一方、男性ボーカルやアコースティックギターの厚みはやや薄く聴こえるとしている。
記事を読むaudioreviews.org
final A5000 Review – One Cent To Excellence
自費購入した筆者が、低域を持ち上げ中域を控えたやや冷たく乾いた質感のV字型と評価している。音場の広さと定位・分離・レイヤリングは同価格帯で際立つとする。一方で高域に歯擦音や長時間での疲れを感じる場面があり、18Ωの低インピーダンスで電流の取れるソースが必要で、スマホ直挿しは勧めていない。
記事を読むSoundStage! Solo
Final A5000 Earphones
高域をわずかに持ち上げた明るく活発な音だが、刺々しさは少なく聴き疲れしにくいと評価している。低域は控えめながら土台を支え、低中域はやや後退するという。音場は横方向に広い。軽くフィットがよく、柔らかい編組ケーブルも快適とする。安価なドングルでも鳴るが、駆動力のある機器があると安心だとしている。
記事を読む比べたい機種
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完全ワイヤレスワンランク上SonyWF-1000XM63.9万
カナルワンランク上SennheiserIE 6008.1万
カナルワンランク上MOONDROPBlessing 35.3万
カナル近い音で手頃SennheiserIE 3002.2万
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すべて見るスペック
| 形式 | イヤホン カナル型(有線) |
|---|---|
| 別の表記 | A5000、FI-A5DPLD |
| 向いている用途 | 自宅リスニング、通勤・通学 |
| ドライバー | ダイナミック型(f-Core DU) |
| インピーダンス | 18 Ω |
| 感度 | 100 dB/mW |
| ケーブル | 1.2m 着脱式(2-Pin、ソフトシルバーコート) |
| 端子・接続 | 3.5mm |
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