Kiwi Ears Quintet
Kiwi EarsNo.482

Quintet

形式
カナル
ドライバー
10mm ハイブリッド
インピーダンス
32Ω
発売
2023年
価格
2.1万
  • 自宅
  • ゲーム
  • 通勤
総合
4
人気
236位
価格
2.1万

音質 みんなの評価はまだありません

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総合 4
音の良さ高いほど良い
解像度 8
定位感 6
低域の質 6
ボーカルの質 6
高域の質 6
音の傾向好みの手がかり
低域の量 少ない多い
高域の強さ 控えめ強め
音の重心 低高
音色 クールウォーム
音場 狭い広い
トランジェント キレがいい伸びる
使い心地高いほど良い
装着感 4
鳴らしやすさ 4
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ダイナミック、BA、マイクロプラナー、圧電骨伝導の4種5基を組み合わせたハイブリッドIEMで、細部の情報量の多さと、異なるドライバー同士のつながりのよさが評価されています。

高域は伸びと空気感があり、音場も横に広めで、定位のわかりやすさからFPSゲームに使う人もいます。低域は締まり重視で量は控えめという声と、サブベースがしっかり出るという声に分かれます。

上中域から高域が明るく、音量を上げると刺さりや疲れを感じるという指摘があり、イヤーピースの密着度やEQで印象が大きく変わる機種として受け止められています。

レビュー 5件・記事の要約

ブログ英語

Headphonesty

Review: Kiwi Ears Quintet

5基のドライバーをまとめたバランス志向の機種で、中域と高域の出来がよく、楽器やボーカルの音色が自然だと評価している。音場の広さと定位の正確さも両立しているという。低域は質やつながりはよいものの量と迫力は控えめで、音量を上げると高域の情報量の多さから疲れやすい点を弱点に挙げている。

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ブログ英語

Headphoneer

Kiwi Ears Quintet Review

全体に中立的でバランスのよい音で、低域は量より締まりとパンチで聴かせると評価している。中域は明瞭だが潤いは控えめで、ややドライに感じる人もいるという。高域は輝きと細部が豊かで刺さりは抑えられており、音場は横に広い一方、奥行きは平凡だとしている。

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ブログ英語

Major HiFi

Kiwi Ears Quintet Review

横に広く奥行きもある独特の音場を最大の魅力に挙げている。サブベースは体に響くほど量があるが、締まりはやや甘いという。中高域はシャープでギターの輪郭がはっきりし、高域はきらめきと伸びがありながら疲れにくいとする。一方でボーカルの表情が控えめで、ある程度の駆動力があるほうがよいと指摘している。

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ブログ

オーディオ製品レビュー(frieve)

Kiwi Ears Quintet 製品レビュー

公開されている特性をもとに、3kHz付近が突出したU字型の音作りだと分析している。4種のドライバーを組み合わせた挑戦的な設計は評価しつつ、公称の歪み率の高さや圧電ドライバーの効果の根拠の乏しさを指摘し、総合評価は低めにつけている。

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掲示板

価格.com

Kiwi Ears Quintet レビュー評価・評判

高域の解像感と透明感を評価する声が多く、低域は量より締まりと沈み込みが好まれている。骨伝導ドライバーを積むため、イヤーピースの密着度で低域の量やボーカルの近さが大きく変わるという指摘が目立つ。不満はデザインの地味さや付属ケースの貧弱さに集まっている。

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比べたい機種

スペック

形式イヤホン カナル型(有線)
別の表記Kiwi Ears Quintet、KiwiEars Quintet、クインテット
向いている用途自宅リスニング、ゲーム、通勤・通学
ドライバーハイブリッド5基(10mm DLCダイナミック×1、BA×2、マイクロプラナー〈MPT〉×1、圧電〈PZT〉骨伝導×1)
インピーダンス32 Ω
感度108dB
再生周波数帯域20〜40,000 Hz
ケーブル着脱式(0.78mm 2-Pin、4芯 銀メッキ無酸素銅、約1.2m)
端子・接続3.5mmステレオミニ

出典:av.watch.impress.co.jp

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