- 総合
- 4
- 人気
- 236位
- 価格
- 2.1万
音質 みんなの評価はまだありません
ダイナミック、BA、マイクロプラナー、圧電骨伝導の4種5基を組み合わせたハイブリッドIEMで、細部の情報量の多さと、異なるドライバー同士のつながりのよさが評価されています。
高域は伸びと空気感があり、音場も横に広めで、定位のわかりやすさからFPSゲームに使う人もいます。低域は締まり重視で量は控えめという声と、サブベースがしっかり出るという声に分かれます。
上中域から高域が明るく、音量を上げると刺さりや疲れを感じるという指摘があり、イヤーピースの密着度やEQで印象が大きく変わる機種として受け止められています。
レビュー 5件・記事の要約
Headphonesty
Review: Kiwi Ears Quintet
5基のドライバーをまとめたバランス志向の機種で、中域と高域の出来がよく、楽器やボーカルの音色が自然だと評価している。音場の広さと定位の正確さも両立しているという。低域は質やつながりはよいものの量と迫力は控えめで、音量を上げると高域の情報量の多さから疲れやすい点を弱点に挙げている。
記事を読むHeadphoneer
Kiwi Ears Quintet Review
全体に中立的でバランスのよい音で、低域は量より締まりとパンチで聴かせると評価している。中域は明瞭だが潤いは控えめで、ややドライに感じる人もいるという。高域は輝きと細部が豊かで刺さりは抑えられており、音場は横に広い一方、奥行きは平凡だとしている。
記事を読むMajor HiFi
Kiwi Ears Quintet Review
横に広く奥行きもある独特の音場を最大の魅力に挙げている。サブベースは体に響くほど量があるが、締まりはやや甘いという。中高域はシャープでギターの輪郭がはっきりし、高域はきらめきと伸びがありながら疲れにくいとする。一方でボーカルの表情が控えめで、ある程度の駆動力があるほうがよいと指摘している。
記事を読むオーディオ製品レビュー(frieve)
Kiwi Ears Quintet 製品レビュー
公開されている特性をもとに、3kHz付近が突出したU字型の音作りだと分析している。4種のドライバーを組み合わせた挑戦的な設計は評価しつつ、公称の歪み率の高さや圧電ドライバーの効果の根拠の乏しさを指摘し、総合評価は低めにつけている。
記事を読む価格.com
Kiwi Ears Quintet レビュー評価・評判
高域の解像感と透明感を評価する声が多く、低域は量より締まりと沈み込みが好まれている。骨伝導ドライバーを積むため、イヤーピースの密着度で低域の量やボーカルの近さが大きく変わるという指摘が目立つ。不満はデザインの地味さや付属ケースの貧弱さに集まっている。
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| 形式 | イヤホン カナル型(有線) |
|---|---|
| 別の表記 | Kiwi Ears Quintet、KiwiEars Quintet、クインテット |
| 向いている用途 | 自宅リスニング、ゲーム、通勤・通学 |
| ドライバー | ハイブリッド5基(10mm DLCダイナミック×1、BA×2、マイクロプラナー〈MPT〉×1、圧電〈PZT〉骨伝導×1) |
| インピーダンス | 32 Ω |
| 感度 | 108dB |
| 再生周波数帯域 | 20〜40,000 Hz |
| ケーブル | 着脱式(0.78mm 2-Pin、4芯 銀メッキ無酸素銅、約1.2m) |
| 端子・接続 | 3.5mmステレオミニ |
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