- 総合
- 4
- 人気
- 324位
- 価格
- 2.3万
音質 みんなの評価はまだありません
14.8mmの平面駆動ドライバーを積んだIEMで、所有者の評価は解像感の高い中高域と、速く締まった低域に集まっています。全体は弱いV字型で、ジャンルを選ばず使いやすいという声が多い機種です。
一方で高域が明るく、歯擦音が刺さると感じる人がいるほか、低域の量や中域の厚みが物足りないという指摘も目立ちます。感度は低めで、スマホ直挿しでは音量や駆動力が不足するという声があります。
初代S12とは音の差が小さいとする所有者が多く、主な違いは高域の調整と、2.5mm/3.5mm/4.4mmに付け替えられるプラグ交換式ケーブルです。
レビュー 6件・記事の要約
RedditRecs
Letshuoer (Shuoer) S12 Pro
redditの所有者の声をまとめたページで、くせの少ない弱めのV字型の音が幅広いジャンルに合い、メタルにも勢いがあるという評価が中心です。高域を長所に挙げる人が多い反面、明るすぎる、ときどき刺さるという声もあります。低域は締まっているものの量は控えめで、低音好きには向かないとされています。
記事を読む価格.com
LETSHUOER S12 Pro レビュー評価・評判
高域は歪みが少なく解像感が高いという評価が多い一方、低域は締まっているが量感や厚みが足りないという指摘があります。編み込みケーブルの取り回しは好評です。装着感は個人差が大きく、イヤーピースを替えても合わなかったという声や、感度が低くスマホで音量を取りにくいという不満も見られます。
記事を読むMobile Audiophile
Letshuoer S12 Pro Review
Amazonのセールで自費購入した筆者のレビューです。なめらかでわずかに暖かい弱V字型の音で、低域は速く力強く、初代S12より少し量が増えたとしています。中域はやや引っ込むもののボーカルはしっかり聴こえ、高域は空気感と細かさがありながら疲れにくいという評価です。音場はそれほど広くないと指摘しています。
記事を読むHeadphonesty
LETSHUOER S12 Pro Review
中低域を持ち上げ、中高域から高域に勢いがある明るいV字型の音だとしています。音の立ち上がりの速さや定位、分離は価格帯の中で優秀と評価する一方、音場は平均的で、音色の自然さはやや劣り歯擦音が出ることがあるとのこと。鳴らしやすさは標準的ながら、出力を上げると伸びるとし、初代S12とはほぼ同じ音だと述べています。
記事を読むHeadphoneer
LETSHUOER S12 PRO REVIEW
低域は重さとパンチがありつつ全体を覆わない節度があり、中域と高域は明瞭で細かいと評価しています。ただし歯擦音の多いボーカルでは高域がきつくなるとのこと。乾いた質感の音で、暖かめのアンプと組み合わせると和らぐとし、本領を出すには相応のアンプが必要でスマホでは力不足だとしています。
記事を読むオーディオ製品レビュー(frieve)
Letshuoer S12 Pro 製品レビュー
第三者の測定データをもとに、バランスの取れたV字型の特性で測定面ではおおむね妥当と分析しています。アルミ削り出しの筐体やプラグ交換式ケーブルは評価する一方、より安いTRUTHEAR ZERO:REDが同等以上の測定性能を示すとして、価格面の優位性は小さいと結論づけています。
記事を読む比べたい機種
スペック
| 形式 | イヤホン カナル型(有線) |
|---|---|
| 別の表記 | S12 Pro、S12PRO、LETSHUOER S12 PRO、Shuoer S12 Pro、レッツフオー S12 Pro |
| 向いている用途 | 自宅リスニング、通勤・通学 |
| ドライバー | 14.8mm 平面磁界駆動型 |
| インピーダンス | 16 Ω |
| 感度 | 102dB |
| 再生周波数帯域 | 20〜20,000 Hz |
| ケーブル | 約1.25m 着脱式(2pin 0.78mm、4芯銀メッキ単結晶銅 392本) |
| 端子・接続 | 交換式プラグ(2.5mm / 3.5mm / 4.4mm) |
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