- 総合
- 4
- 人気
- 383位
- 価格
- 6.3万
音質 みんなの評価はまだありません
細部まで見通しがよく、楽器の分離と定位が明確で、IEMとしては音場が横にも上にも広いという評価が所有者・レビューで共通しています。
全体に明るめで高域はよく伸び、刺さりは少ないという声が多い一方、録音によっては疲れる、聴き始めは硬く感じたという意見もあり、中低域の厚みやパンチは控えめです。
軽く耳に沿う形で装着は快適ですが、遮音性と音漏れは平凡で、スマホ直挿しでは力不足とする人もいます。AシリーズでA5000の上の価格帯に置かれ、フラッグシップA8000で培った音質評価の手法で作られたモデルです。
レビュー 5件・記事の要約
RedditRecs
final A6000(redditの所有者コメント集)
見通しのよさとボーカルの生々しさ、幅と高さのある音場を評価する所有者が多くいます。全体に明るめながら刺さりは少なく、低域は十分という程度で体に響くタイプではないとされています。最初は高域が硬く感じたものの、イヤーピースの交換や慣れで気にならなくなったという報告が中心です。
記事を読む価格.com
final A6000 レビュー評価・評判
解像感と抜けのよさ、クリーンで豊かな低音が評価され、高域が少し強めのドンシャリ寄りながら音色は自然で刺さらないという声が中心です。軽く薄型で装着の負担は少ないとされています。遮音性と音漏れは平均かやや漏れる程度で、付属ケーブルの細さや、駆動力のあるアンプがほしいという意見があります。
記事を読むMajor HiFi
Final Audio A6000 Review
高域の質感と空気感の表現、分離と定位の正確さを高く評価しています。中域は繊細で透明感があるものの、ボーカルが前に出る力は弱いとしています。低域は沈み込むが量は控えめで、中低域の温かみやパンチ不足を主な弱点に挙げています。
記事を読むHeadphone Dungeon
Final Audio A6000 Review
低域は量より質感重視で締まりがあり、中域は明瞭で自然、高域は繊細で刺さりにくいとしています。楽器の分離がよくIEMとしては閉塞感が少ない音場だという評価です。軽くて長時間でも疲れにくい一方、角のある形状が耳によっては当たる点と、樹脂筐体の高級感の控えめさを弱点に挙げています。
記事を読むStereoIndex
Final Audio A6000 review: Japanese precision with a taste for detail
中域はなめらかで明瞭、高域は明るく強調され、定位と広がりのある音場が魅力だとしています。最低域は出るものの全体に低音は控えめで、迫力を求めると物足りないという評価です。片側約3gと軽く長時間でも快適な一方、録音によっては高域で疲れることがあり、ロックやメタルには合いにくいとしています。
記事を読む比べたい機種
スペック
| 形式 | イヤホン カナル型(有線) |
|---|---|
| 別の表記 | FI-A6DPLD、final A6000、ファイナル A6000 |
| 向いている用途 | 自宅リスニング、通勤・通学、モニター・制作 |
| ドライバー | 6mm ダイナミック型(f-Core DU) |
| インピーダンス | 18 Ω |
| 感度 | 101 dB |
| 重さ | 24 g |
| ケーブル | 1.2m 着脱式(ソフト単結晶銅ケーブル) |
| 端子・接続 | 2pin(3.5mm プラグ) |
この機種を評価する
あなたの評価が反映されます。総合だけ必須。






















