final A6000
finalNo.354

A6000

形式
カナル
ドライバー
6mm ダイナミック
インピーダンス
18Ω
重さ
24g
発売
2024年
価格
6.3万
  • 自宅
  • 通勤
  • 制作
総合
4
人気
383位
価格
6.3万

音質 みんなの評価はまだありません

メーターとつまみを動かして評価してください。総合だけ必須です。

総合 4
音の良さ高いほど良い
解像度 10
定位感 10
低域の質 6
ボーカルの質 8
高域の質 8
音の傾向好みの手がかり
低域の量 少ない多い
高域の強さ 控えめ強め
音の重心 低高
音色 クールウォーム
音場 狭い広い
トランジェント キレがいい伸びる
使い心地高いほど良い
装着感 4
鳴らしやすさ 3
みんなの評価ネットのレビューあなたの評価
この表をXで共有

細部まで見通しがよく、楽器の分離と定位が明確で、IEMとしては音場が横にも上にも広いという評価が所有者・レビューで共通しています。

全体に明るめで高域はよく伸び、刺さりは少ないという声が多い一方、録音によっては疲れる、聴き始めは硬く感じたという意見もあり、中低域の厚みやパンチは控えめです。

軽く耳に沿う形で装着は快適ですが、遮音性と音漏れは平凡で、スマホ直挿しでは力不足とする人もいます。AシリーズでA5000の上の価格帯に置かれ、フラッグシップA8000で培った音質評価の手法で作られたモデルです。

レビュー 5件・記事の要約

Reddit英語

RedditRecs

final A6000(redditの所有者コメント集)

見通しのよさとボーカルの生々しさ、幅と高さのある音場を評価する所有者が多くいます。全体に明るめながら刺さりは少なく、低域は十分という程度で体に響くタイプではないとされています。最初は高域が硬く感じたものの、イヤーピースの交換や慣れで気にならなくなったという報告が中心です。

記事を読む
掲示板

価格.com

final A6000 レビュー評価・評判

解像感と抜けのよさ、クリーンで豊かな低音が評価され、高域が少し強めのドンシャリ寄りながら音色は自然で刺さらないという声が中心です。軽く薄型で装着の負担は少ないとされています。遮音性と音漏れは平均かやや漏れる程度で、付属ケーブルの細さや、駆動力のあるアンプがほしいという意見があります。

記事を読む
ブログ英語

Major HiFi

Final Audio A6000 Review

高域の質感と空気感の表現、分離と定位の正確さを高く評価しています。中域は繊細で透明感があるものの、ボーカルが前に出る力は弱いとしています。低域は沈み込むが量は控えめで、中低域の温かみやパンチ不足を主な弱点に挙げています。

記事を読む
ブログ英語

Headphone Dungeon

Final Audio A6000 Review

低域は量より質感重視で締まりがあり、中域は明瞭で自然、高域は繊細で刺さりにくいとしています。楽器の分離がよくIEMとしては閉塞感が少ない音場だという評価です。軽くて長時間でも疲れにくい一方、角のある形状が耳によっては当たる点と、樹脂筐体の高級感の控えめさを弱点に挙げています。

記事を読む
ブログ英語

StereoIndex

Final Audio A6000 review: Japanese precision with a taste for detail

中域はなめらかで明瞭、高域は明るく強調され、定位と広がりのある音場が魅力だとしています。最低域は出るものの全体に低音は控えめで、迫力を求めると物足りないという評価です。片側約3gと軽く長時間でも快適な一方、録音によっては高域で疲れることがあり、ロックやメタルには合いにくいとしています。

記事を読む

比べたい機種

スペック

形式イヤホン カナル型(有線)
別の表記FI-A6DPLD、final A6000、ファイナル A6000
向いている用途自宅リスニング、通勤・通学、モニター・制作
ドライバー6mm ダイナミック型(f-Core DU)
インピーダンス18 Ω
感度101 dB
重さ24 g
ケーブル1.2m 着脱式(ソフト単結晶銅ケーブル)
端子・接続2pin(3.5mm プラグ)

出典:final-inc.com

この機種を評価する

あなたの評価が反映されます。総合だけ必須。

    A60006.3万(11月8日時点) Amazonで見る