- 総合
- 3
- 人気
- 225位
- 価格
- 2.1万
音質 みんなの評価はまだありません
ゼンハイザーの2万円前後のノイズキャンセリングヘッドホンで、実測でも50時間を超えるバッテリーとaptX Adaptive対応が強み。
中域が元気でボーカルが前に出る音で、高域にピークがあって明るめ。低域の量は多めとする評価が多く、少なめとする声もある。
ノイズキャンセリングはMomentum 4より一段下。側圧が強めでパッドも小さめ、作りはプラスチック中心で折りたためない。
レビュー 7件・記事の要約
Headfonics
Sennheiser Accentum Plus Review
中域が元気でボーカルが近く、8kHz付近のピークで明るく聞こえるとしている。初期設定では低域の量が足りず、音場は横方向と奥行きが狭め。ノイズキャンセリングは控えめでMomentum 4より一段下、バッテリーは実測で50時間を超えたと書いている。
記事を読むFrieve Audio Review
Sennheiser ACCENTUM Plus Wireless 製品レビュー
測定値を重視した評価で、総合は中程度。高域はクール寄りとしている。同じ価格帯ではAnkerのSoundcore Space Q45のほうが遮音と価格で優位という見方を示している。
記事を読むRedditRecs
Sennheiser - ACCENTUM Plus Wireless
redditの所有者コメントでは、価格のわりに音がよく、DACを通した有線接続で特によく鳴るという声がある。ノイズキャンセリングは数年前のBose QC45より遮音が上という意見と、無難という意見に分かれる。イヤーカップが小さく長時間でつらくなる点、タッチ操作の反応のむら、PCで使うと最大音量が小さい点、Bluetoothマイク使用時に音質が落ちる点が不満に挙がっている。
記事を読む価格.com
ACCENTUM Plus Wireless レビュー・評価
満足度の平均は5点中4.41で、価格に対して完成度が高いという評価が多い。低音は量感がありながら締まっていて、高音は刺さりにくいとされ、有線接続のほうが高域が伸びるという指摘もある。側圧はやや強いものの本体が軽く長時間でも疲れにくいという声がある一方、プラスチックの質感と折りたためない点が不満に挙がっている。
記事を読むTechRadar
Sennheiser Accentum Plus review: A mid-range over-ear headphone that packs a punch
低域の量が多く押し出しの強い音で、低域の制御もよいと評価している。中域とボーカルは細かく、音場は広めだが、高域は控えめで少し丸い印象としている。ノイズキャンセリングは日常の騒音には十分効くが上位機ほどではなく、装着は締めつけが強めで頭の大きい人には合わない場合があると書いている。
記事を読むEngadget
Sennheiser Accentum Plus review: Upgrades that aren’t worth the extra cost
ゼンハイザーらしい明瞭な音で、低域は十分、高域は明るいとしている。音量が低いと低域が細部を覆うため、中くらいより上の音量で聴くと本領を発揮するという見方。バッテリーはノイズキャンセリングをオンにして57時間持った一方、無印ACCENTUMからの上積みは小さく、プラスチック中心の作りが安っぽく見えるとしている。
記事を読むKowatek
Sennheiser Accentum Plus wireless headphones review
低域が多めのウォームな音で、中高域が引っ込み、高域には少し鋭さがあるとしている。アプリのサウンドパーソナライズを使うと印象が大きく変わるという。ノイズキャンセリングはよく効くが完全にはオフにできず、イヤーカップが小さく暑い場所では蒸れる点、マイクの弱さを欠点に挙げている。バッテリーはaptX HDで連続47時間ほど持ったと書いている。
記事を読む比べたい機種
スペック
| 形式 | ヘッドホン 密閉型 |
|---|---|
| 別の表記 | ACCENTUM Plus、アクセンタム プラス |
| 向いている用途 | 通勤・通学、テレワーク、旅行・出張 |
| ドライバー | 37mm ダイナミック型 |
| ケーブル | 3.5mm・USB-Cの有線接続に対応 |
| 端子・接続 | Bluetooth 5.2/aptX Adaptive・aptX・AAC・SBC/マルチポイント |
| バッテリー | 最大50時間 |
機能
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