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音質 みんなの評価はまだありません
WH-CH520の後継のオンイヤー型ワイヤレスヘッドホン。バッテリーは最大55時間に伸び、10バンドEQとゲーム用のプリセットが加わった。
低域の存在感と音場の広さ、ボーカルの明瞭さが評価されている。初期設定では中域がやや控えめで、EQで整えられる。
ノイズキャンセリングはないが、オンイヤー型の遮音で十分という声がある。通話は周りの音も拾いやすく、作りにはプラスチック感がある。
レビュー 6件・記事の要約
ギズモード・ジャパン
7,700円のソニーを使ったら、ノイキャンなしでもいいかもと思えた
ノイズキャンセリングがなくてもオンイヤー型の遮音で実用十分としている。低域の存在感と音場の広さを評価し、中域が控えめな点はEQで解決できたという。通話は周りの音を拾いやすく、作りにはプラスチック感があると書いている。
記事を読む週刊アスキー
ソニー、WH-CH730NとWH-CH530を発表
WH-CH520の後継として、30mmドライバー、約55時間のバッテリー、10バンドEQを紹介している。通話時のノイズ抑制が強化されたことにも触れている。
記事を読むWhat Hi-Fi?
Sony WH-CH530 review: an expressive, entertaining sound that shines particularly bright at their bargain price
価格帯の中では情報量が多く、締まった低域とはっきりした中域を持つ、バランスのよい元気な音と評価している。ダイナミクスの余裕は小さいとする。軽くて安定するが、オンイヤーの側圧で頭の大きい人は長時間で耳が痛くなるという。作りはプラスチック感があり、折りたたみやケースはないが、バッテリーとマルチポイント、アプリのEQは充実していると書いている。
記事を読むTom's Guide
Sony WH-CH530 review
暖かみのあるバランス型の音で、価格を考えると音質は高いとしている。軽さとバッテリーの持ちを長所に挙げる一方、作りはやや華奢で防水防塵の等級がない点を短所とする。オンイヤー型のため耳が痛くなる人もいるとし、低予算の候補として勧めている。
記事を読むExpert Reviews
Sony WH-CH530 review: Great-sounding budget on-ear headphones
勢いのある低域と、暖かくクリアな中高域を評価している。通話マイクのノイズ抑制はよく効き、クッションも快適だが、数時間つけると耳が圧迫されるという。ノイズキャンセリングがないこと、安っぽいプラスチックの作り、折りたためずケースもない点を短所に挙げている。
記事を読むナカムラ電器
WH-CH530実機レビュー|7,700円でここまで使える、初めてのヘッドホンにすすめたい理由
ソニー製品を扱う販売店の実機レビュー。ボーカルが楽器に埋もれにくく、低音は強調されていないとする一方、低域のキレは物足りず大音量は苦手としている。約150gの軽さと適度な側圧を評価するが、イヤーパッドが小さめで、筆者の耳では短時間で耳の外周が痛くなったと書いている。
記事を読む比べたい機種
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密閉ワンランク上SennheiserHDB 6308.6万
密閉ワンランク上TechnicsEAH-A10006.0万
開放ワンランク上SennheiserHD 490 PRO6.4万
開放近い音で手頃KOSSKSC750.4万
密閉近い音で手頃JBLQUANTUM 100M20.4万
密閉近い音で手頃AnkerSoundcore Life Q30 第2世代0.4万
密閉同価格帯で高評価EarFunWave Pro0.7万
密閉同価格帯で高評価RazerBlackShark V2 X0.7万
密閉音の傾向が近いSonyMDR-M13.7万
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すべて見るスペック
| 形式 | ヘッドホン 密閉型 |
|---|---|
| 別の表記 | CH530、WHCH530 |
| 向いている用途 | 通勤・通学、テレワーク、自宅リスニング |
| ドライバー | 30mm ダイナミック型 |
| 重さ | 150 g |
| ケーブル | なし(無線専用) |
| 端子・接続 | Bluetooth |
| バッテリー | 最大55時間 |
機能
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