- 総合
- 3
- 人気
- –
- 価格
- 1.3万
音質 みんなの評価はまだありません
約161gと軽いオンイヤー型にハイブリッド方式のノイズキャンセリングを載せた機種で、軽さとANCオンで約50時間持つ電池を評価する声が多く見られます。
音は低音に量感のある元気な傾向で、ポップスやロックを楽しく聴けるという評価が中心ですが、音場は狭めで細かな描写は価格なりとされています。
先代 TUNE 670NC からはANCがハイブリッド方式になり、TUNEシリーズで初めてLE Audio・Auracastに対応しました。側圧の強さと2〜3時間での耳の痛み、低い走行音が残るANC、ケースが付属しない点が弱点に挙がっています。
レビュー 5件・記事の要約
GoodsPress
軽量+ノイキャン+1万円台でヘッドホンを探したら「JBL Tune 680NC」に行き着いた話。これ掘り出し物かも
軽さとノイズキャンセリングを条件に候補を比べて選んだ筆者の体験記です。機内では騒音が体感で半分ほどに減り、アナウンスは聞き取れたとしています。側圧は最初きつかったものの慣れると気にならなくなったとのこと。ANCオンで約50時間持つ電池をイヤホンにない強みに挙げ、ケースが付属しない点を不満としています。
記事を読むDigitalDiscoveryZone
JBL Tune 680NC実機レビュー|オンイヤーでノイキャン搭載?音質・装着感を徹底検証
小さめのドライバーでも低音に厚みがあり、ロックやEDMに向く元気な音で、クラシックでは音が太く感じるとしています。ANCは空調音やカフェのざわめきを抑える実用的な効きでも、上位のアラウンドイヤー機には及ばないとのこと。軽い一方で側圧はやや強く、3時間を超えると耳が痛くなるとしています。装着検知やポーチがない点、本体でマイクをミュートできない点も短所に挙げています。
記事を読むボンビーのイヤホンブログ
JBL TUNE 680NC レビュー|オンイヤーでもノイズキャンセリングは使える?
低音に量感があり高音は刺さりにくい、ノリのよい曲を楽しめる音作りと評価しています。ANCはエアコンや換気扇のような音には効く一方、電車の低い走行音や人の声にはオーバーイヤー型ほど効かないとのこと。軽くても2時間以上続けると疲れやすく、メガネとの併用で違和感が出る点、ケースが付属しない点を短所に挙げています。
記事を読むDarren's World of Entertainment
JBL Tune 680NC review
個人ブログのレビューで、音は普段聴きには十分でも音質にこだわる人には物足りないとし、空間サウンドの効果を評価しています。軽く一日中つけても蒸れにくく、アダプティブANCはさまざまな場所で安定して効くとのこと。電池は長いもののANCオンで持ちが目に見えて短くなる点、充電にケーブルが必要な点を短所に挙げています。
記事を読むBest Buy
JBL Tune 680NC Bluetooth Wireless on ear Noise cancelling headphones 2026 - Reviews
購入者レビューでは音のよさを挙げる声が最も多く、電池持ちを評価する意見もあります。ANCはよく遮るという人と弱いという人に分かれています。不満の中心は装着感で、イヤーカップが小さくバンドが細いため、一日使うと頭頂部が痛くなるという声があります。
記事を読む比べたい機種
スペック
| 形式 | ヘッドホン 密閉型 |
|---|---|
| 別の表記 | JBL TUNE 680NC、JBL Tune 680NC、T680NC、JBLT680NC、チューン680NC |
| 向いている用途 | 通勤・通学、テレワーク、自宅リスニング、旅行・出張 |
| ドライバー | 32mm ダイナミック型 |
| インピーダンス | 32 Ω |
| 感度 | 98dB SPL @1kHz |
| 再生周波数帯域 | 10-40000(有線)/10-20000(Bluetooth) Hz |
| 重さ | 161 g |
| ケーブル | USB-C to 3.5mm ケーブル付属(120cm、有線接続対応)、充電はUSB-C |
| 端子・接続 | Bluetooth 6.0(SBC / AAC / LC3)、LE Audio・Auracast対応、マルチポイント(2台) |
| バッテリー | 最大76時間(ANCオフ)/最大50時間(ANCオン)、5分充電で約5時間 |
機能
この機種を評価する
あなたの評価が反映されます。総合だけ必須。




























