GRADO SR80x
GRADONo.241

SR80x

生産終了
形式
開放
ドライバー
44mm ダイナミック
インピーダンス
38Ω
重さ
240g
発売
2021年
価格
–
  • 自宅
総合
3
人気
–
価格
–

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SR80xは生産を終えています。米国での発売時価格は125ドル。

音質 みんなの評価はまだありません

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総合 3
音の良さ高いほど良い
解像度 8
定位感 6
低域の質 6
ボーカルの質 8
高域の質 4
音の傾向好みの手がかり
低域の量 少ない多い
高域の強さ 控えめ強め
音の重心 低高
音色 クールウォーム
音場 狭い広い
トランジェント キレがいい伸びる
使い心地高いほど良い
装着感 3
鳴らしやすさ 5
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ボーカルや弦楽器が前に出る、張りのある中高域がGRADOらしさとして挙がる、Prestigeシリーズの定番機です。

38Ωでスマホ直挿しでも鳴らしやすく、軽くて長時間着けても疲れにくいという声が多くあります。

一方で高域が強めで、低音の沈み込みは控えめ。作りの粗さと、オンイヤーの小さなパッドによる合う・合わないも指摘されています。

レビュー 3件・記事の要約

ブログ英語

Major HiFi

Grado SR80x Review – Upgraded Cable and Headband

低音は量より締まりで、ミックスの中で埋もれない程度のパンチがあるとしています。中域はくっきりして楽器やボーカルの存在感が強く、高域は明るいもののきつくはないという評価です。音場は広く、4芯の編み込みケーブルと改良されたヘッドバンドで着け心地も良くなったとしています。

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ブログ英語

Audio46

Grado SR80x Review

低域は温かく反応が速く、中域は素直、高域は明るさと細かさを足しつつ滑らかだと評価しています。音場は広く奥行きもあり、どのジャンルでも聴きやすいとしています。作りはやや華奢で、イヤーカップが小さいためフィットが合わないことがあるのが弱点です。

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ブログ英語

SoundGuys

Grado Labs SR80x review

2kHz付近と4〜10kHzが強く出る高域寄りの音で、超低域は控えめと測定結果から説明しています。アンプなしで十分鳴り、3時間着けても痛くならない装着感を評価する一方、仕上げの粗さと遮音性の低さを弱点に挙げています。

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比べたい機種

スペック

形式ヘッドホン 開放型
別の表記SR80X、SR-80x、SR80x Prestige、グラド SR80x
向いている用途自宅リスニング
ドライバー44mm ダイナミック型(第4世代 Xドライバー)
インピーダンス38 Ω
感度99.8 dB SPL/1mW
再生周波数帯域20 – 20,000 Hz
重さ240 g
ケーブル固定式(4芯)約1.8m
端子・接続3.5mm(6.35mm変換プラグ付属)

出典:kbaudio.co.uk

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