- 総合
- 3
- 人気
- 281位
- 価格
- 0.2万
音質 みんなの評価はまだありません
10mmダイナミック1基の低価格IEMで、温かみのある自然な音色と、前に出るボーカルが多くの所有者に支持されています。特に女性ボーカルの聴きやすさを挙げる声が目立ちます。
低域は中低域がやや持ち上がって厚みとパンチがある一方、締まりや速さは控えめで、中域に少しにじむという指摘があります。逆に低音の量が物足りないと感じる人もいて、イヤーピースの密着度で印象が変わります。
高域は滑らかで刺さりにくいものの、伸びや空気感は控えめです。解像度、分離、音場の奥行きは価格相応という見方が多く、チューニングのまとまりのよさとスマホでの鳴らしやすさで評価されています。
レビュー 7件・記事の要約
Mobile Audiophile
Tangzu Wan'er S.G Review (Fahri's Take)
自費で購入したレビュー。低域は量感があって深く沈むが、締まりや減衰が甘く中域に少しにじむとしている。中域は前に出てボーカルの存在感があり、高域は控えめで疲れにくい。技術面は平均的で、同価格帯の7Hz Salnotes Zeroには全体で一歩譲ると評価している。
記事を読むHood's Audio Feedback
Tangzu Wan'er SG Review
自費購入品のレビューで、温かくバランスのよい音の中心に女性ボーカルがあると評している。低域は締まりがあり中低域がやや盛り上がる。高域は自然で滑らかだが華やかさは控えめで、音場は横方向には広がるものの高さと奥行きは乏しく、分離はやや苦手としている。
記事を読むDes Audio Impressions
TANGZU Wan'er S.G: My Favorite Budget IEM
約3週間毎日使った感想として、楽しく聴きやすい弱めのV字傾向だと述べている。中低域のパンチは満足感があるが速さと制御は控えめ。中域は温かく自然でボーカルに厚みがある一方、女性ボーカルが前に出すぎて長時間では刺さることもあるという。高域は滑らかだが伸びと空気感に欠けるとしている。
記事を読むShuwaudio
Review: Tangzu Wan'er S.G
低域は自然な温かみがあり、ベースやホーンに厚みが出ると評価している。中域は癖が少なく男女ボーカルのバランスも良好で、高域は落ち着いて聴き疲れしにくい反面、きらびやかさや伸びは控えめ。音場は左右に広がり、分離や解像感は平均的で、幅広いジャンルに合うバランス型としている。
記事を読むreddit r/iems
Tangzu Wan'er first impressions
外出用に購入した投稿者が、ボーカル中心で低音もほどよく出る音に満足していると書いている。一方で付属イヤーピースでは片耳の密閉がうまく取れないという悩みがあり、コメントでも同じ装着の問題や低音が物足りないという声が出て、フォームや他社製イヤーピースへの交換が勧められている。
記事を読む価格.com
TANGZU Wan'ER S.G レビュー評価・評判
中高域がすっきりしていてボーカルがはっきり聴こえる点が評価されている。低音は量より質寄りで迫力は控えめという声があり、同価格帯の他機種と比べて透明感で劣ると感じたという指摘もある。しずく型の筐体のデザインは好評で、装着感は合う人と平凡と感じる人に分かれている。
記事を読むe☆イヤホン
TANGZU WAN'ER S.G
購入者のレビューでは、中域が前に出た明るくはきはきした音でボーカルが聴きやすいという評価が多い。価格のわりに解像感とバランスがよいという声が目立つ一方、低音の好みは分かれ、音の輪郭がやや甘いという指摘もある。付属イヤーピースを試してフィットを確かめるよう勧める声もある。
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スペック
| 形式 | イヤホン カナル型(有線) |
|---|---|
| 別の表記 | TANGZU Wan'er S.G、TANGZU Wan'er、Wan'er SG、Waner SG、上官婉児、ワンアール |
| 向いている用途 | 通勤・通学、自宅リスニング、テレワーク |
| ドライバー | 10mm ダイナミック×1(PET振動板) |
| インピーダンス | 20 Ω |
| 感度 | 107dB |
| 再生周波数帯域 | 20〜20,000 Hz |
| ケーブル | 着脱式(0.78mm 2-Pin、5N OFC) |
| 端子・接続 | 3.5mmステレオミニ |
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