beyerdynamic T1 (2nd Generation)

T1 (2nd Generation)

生産終了
形式
セミオープン
ドライバー
ダイナミック
インピーダンス
600Ω
重さ
360g
発売
2015年
価格
13.0万
  • 自宅
総合
4
人気
–
価格
13.0万

後継機と似た機種 Amazonで買える機種

T1 (2nd Generation)は生産を終えています。国内価格 13万円前後(2015年発売時の店頭予想価格)。

音質 みんなの評価はまだありません

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総合 4
音の良さ高いほど良い
解像度 8
定位感 8
低域の質 8
ボーカルの質 8
高域の質 6
音の傾向好みの手がかり
低域の量 少ない多い
高域の強さ 控えめ強め
音の重心 低高
音色 クールウォーム
音場 狭い広い
トランジェント キレがいい伸びる
使い心地高いほど良い
装着感 4
鳴らしやすさ 1
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初代T1より重心が下がって中低域に厚みが出た一方、解像度と見通しの良い音場は保っているという評価が多いセミオープン型です。

女性ボーカルの美しさやジャンルを選ばない鳴り方が好評な反面、8kHz付近のピークで高域がきつく感じる人もいて、600Ωのためアンプの駆動力で印象が大きく変わるとされています。

第3世代はインピーダンスを32Ωに下げて高域も穏やかにしたのに対し、第2世代は高域が明るくシャープで、据え置きアンプで鳴らす前提の機種です。

レビュー 6件・記事の要約

掲示板

価格.com

beyerdynamic T 1 2nd Generation レビュー評価・評判

所有者は刺さりの少ないクリアな高音と十分な低音、ジャンルを選ばない鳴り方を評価し、特に女性ボーカルの美しさが好評。一方で高音に癖がある、ロックやクラブ系には低音が物足りないという意見もある。フィット感の評価は高いが、重さや側圧で長時間は疲れるという声もあり、600Ωのためアンプで音が大きく変わるとされている。

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PHILE WEB

【レビュー】beyerdynamic「T1 2nd Generation」を聴く。初代機からどう進化した?

初代T1の所有者である筆者が聴き比べ、音の重心が下がって芯の太い中低域が出るようになったと評価している。ボーカルには暖かさと肉付きが加わり、生々しさが増したという。解像度や音場の見通しは保ったまま、なめらかで弾力のある自然な音になったと結論づけている。

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オーディオ製品レビュー(frieve)

Beyerdynamic T1 2nd Generation 製品レビュー

測定をもとにした評価で、50Hz〜1kHzはほぼ平坦だが8kHz付近に約6dBのピークがあり、100Hz以下は下がると分析している。低域の歪みが大きく、インピーダンスも低域で大きく上がるため強力なアンプが必要だとする。作りの堅牢さや保証は評価しつつ、価格に対する測定性能は物足りないとしている。

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ブログ英語

Secrets of Home Theater and High Fidelity

Beyerdynamic T1 Second Generation Headphones Review

初代より低音が増えて深く音楽的に鳴り、中高域は澄んでいると評価している。音像は近く暖かい一方、空気感や楽器の分離は初代よりやや控えめだという。作りと装着感、着脱式ケーブルとバランス接続への対応を長所に、600Ωでアンプを選ぶ点と音漏れを短所に挙げている。

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TechRadar

Beyerdynamic T1 Gen 2 review

主な変更点はドライバーの調整と着脱式ケーブルだとし、控えめな外観と良好な装着感を評価している。音は暖かく低音に厚みがあり、アンプと組み合わせると中域が締まるという。開放的な構造で音漏れが多く持ち出し向きではないが、長く使える上級機として勧めている。

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ブログ英語

What Hi-Fi?

Beyerdynamic T1 Generation 2 review

外観は初代とほぼ同じで、ヘッドバンドの素材とケーブルの着脱式化が主な違いだとしている。数日鳴らし込んだ後は解像感と透明感、低音の厚みが増し、リズムの正確さと自然な音色が際立つという。性能を引き出すには良質な音源とヘッドホンアンプが必要だと指摘している。

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比べたい機種

スペック

形式ヘッドホン セミオープン
別の表記T1 第2世代、T1 2nd Gen、T1 2nd Generation、T1 Gen 2、T 1 2nd Generation、T1 2nd
向いている用途自宅リスニング
ドライバーダイナミック型(テスラドライバー)
インピーダンス600 Ω
感度102dB
再生周波数帯域5〜50,000 Hz
重さ360 g
ケーブル3m 両出し(着脱式、本体側3.5mm)
端子・接続3.5mmステレオミニ(6.3mm 変換アダプター付属)

出典:av.watch.impress.co.jp

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